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439. 匿名 2013/02/14(木) 09:01:36
個人的な意見ですが、本当に仕事が好きで働いている主婦や、家で黙々と家事だけやるのは無理なので働く、という主婦はすごいなと思います。会社員でも、自営でも、パートでも、仕事の事を考えてもブルーにならないくらい自分に合っている職場で働けるのはとても理想的ですよね。トピ主さんも、それが嬉しくてつい言いたくなっちゃったのかなと思います。その事に関しては、「良かったじゃん♪」と心から思います。でも、自分もそうなりたいかというと、そうではありません。それは、専業生活がとても居心地がいいからです。今の自分でも、それなりに周りの評価を頂けているのでとても満足しています。
もしも自分が、本当は働きたくないのに働かざるをえない兼業主婦だったら、ある程度自分のペースで家事や子育てができる専業主婦が羨ましくて、憎くてたまらないと思います。不本意ながら働かざるを得ない主婦は、その事自体がストレスなのに、加えて仕事のストレスもたまります。だから兼業主婦が専業主婦を叩きたくなる気持ちもよくわかります。
専業と兼業の違いを考えると、専業は「働く必要がないor身体的問題」、兼業は「働きたいor働かざるを得ない」という単純なものです。それを一部の人が、専業は「能力がなく非生産的」、兼業は「能力があって生産的」という区別の仕方をするので喧嘩になってしまうんだと思います。もちろんこれも正解だと思いますが、こういう言い方をする人の実態は、不本意な労働を強いられている主婦たちなのかな?と勝手に思ってしまいます。
働きたくないのにパートナーに働く事を求められていたり、働きたくないのに経済的に働かざるをえない人の事は本当に気の毒に思います。これが本音です。+16
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