ガールズちゃんねる
  • 156. 匿名 2016/07/03(日) 18:10:55 

    以下コピペ (閲覧注意)

    うちのひいばあちゃんが産婆やってたんだけど、産婆として最初のお産立ち合いで生まれたのが、今で言うダウン症だったようだ。
    ひいばあちゃん、当時20歳、躊躇うことなく先輩に教わった通り〆たそうだよ。
    ひいばあちゃん曰く「生かしといても、畑耕すわけじゃなし、兵隊できるわけじゃなし、読み書きソロバンするわけじゃない。
    そういうのは穀潰し言うてな、養うことはなかったんよ」 庶民は大体こうやって死産扱いしたそうだ。
    ただ金持ちだとたまに殺さず生かしといて、そいつが村の娘を襲ったり、ということはあったそうだ。
    実際ひいばあちゃんが立ち会ったお産で一番悲惨だったケースが知的障害者絡み。
    戦中のケースだけど、12歳の女の子がレイプされ続けて妊娠、 堕胎も出来ずひいばあちゃんが呼ばれて立ち会うも、女の子は出血と痛みに耐え切れず死ぬわ、何とか取り出した赤ん坊は、一目見て異常な奇形だったので、その場で処分したそうだ。
    この12歳の可哀相な女の子を両親公認でレイプしてたのが、この女の子の5つ年上の実の兄。
    ひいばあちゃん、割と温厚な人だったけど、こんときは人生で一番激怒して、
    「17年前にワシがこんゴクツブシを〆てやる言うたんを、やめさせたんはおのれら夫婦じゃ! なぜあのときワシの言う通りにしなかった!今からワシがあの出来損ないを処分しちゃる、それが産婆の責任じゃ! 連れて来い!」
    ってその親を怒鳴り付けたらしい。まあ結局そいつはその後土蔵に 閉じ込められて10年くらいで死んだみたいだけど、ひいばあちゃんは多分このケースのせいで死ぬまで知的障害者全てを忌み嫌ってた。
    オレのばーちゃんもオレのかーさんも、ひいばあちゃんに「出来損ない産んだらワシに言え。始末してやるから安心しろ」言われてたってさ。
    でもオレ、ひいばあちゃんは間違ってないと思うんだよな。

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