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406. 匿名 2014/01/03(金) 09:31:52
在日を知るために、見た方が良い。民族性がはっきりとわかる。今とやってる根本が変わらない所がある。
映画:血と骨 監督:崔洋一 原作:梁 石日(ヤン ソギル)『血と骨』幻冬舎文庫刊
在日の原作者の父をモデルとした在日コリアンの生涯の映画/2004年/144分
息子が父親のようにはなりたくないと強く思いながら、似てきてしまう運命
出典:ecx.images-amazon.com
1920年代、日本で一旗揚げようと、済州島から多くの出稼ぎ労働者が大阪へとやって来た時代。
そこでは朝鮮人集落が形成されており、人々が助け合いながら生活していたが、
その中で一際特異な存在で、極道にさえ恐れられている一人の男がいた。
並外れて強靭な肉体を持ち、凶暴な感情の持ち主である金俊平(ビートたけし演じる)である。
工場は俊平(ビートたけし)のワンマンで従業員が辞めていくが、俊平が従業員に暴力で押さえ込む。
・豚を解体する俊平(ビートたけし)豚肉を腐らせウジも沸いている豚肉、それが精がつくということで、
精力剤として常食している、旨そうに食べる俊平(ビートたけし)。
・自分の家族の家の傍にもう一軒家を建て愛人を囲む。
・愛人が入院したため、俊平(ビートたけし)は、その悔しさを、家族への暴力に向ける。
・もう一人新しい女を連れてきます。愛人の介護と、自分の性欲のためです。
・邪魔になった寝たきりの愛人を見かねた俊平はついに首を絞め殺す。しかし、家族会議で結局は闇に葬る ことに。
・結婚した俊平(ビートたけし)の娘も旦那の暴力で苦しむ。兄弟に相談するが「そのくらい我慢しろ」と 言われ自殺。
・俊平は愛人に産ませた子供一人を誘拐し、多額の金と車、時計を引き換えに朝鮮に渡る。
夢を見て”日本”に渡った俊平 希望に溢れていた俊平 そんな事を思い出し、
俊平(ビートたけし)は死ぬ。
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