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50. 匿名 2016/06/23(木) 09:40:24
客室乗務員をしていた時のことです。
その日は北米行きの便に乗務で、私の担当はエコノミー席でした。
私の担当するエリアに盲目の外国人女性がいらっしゃり、彼女のことが気になりながらも、あいにくその日は満席で、彼女を満足にケア出来ませんでした。
目的地に到着し、お客様降機の際に彼女にこのことを詫びました。
すると彼女が
「私は目が見えないけれど、あなたが私を気にかけてくれたことは肌で感じていた。ありがとう。」
と言ってくれました。
その後のお客様のお見送りもあるのに、涙を堪えるのが大変でした。+12
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