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1. 匿名 2016/06/13(月) 16:36:22
キャンピングカーというと、世界最大の米国市場でおなじみのトレーラーハウスを思い浮かべがちだ。だが、日本でいま人気なのはトラックやバン、軽自動車などに居住部分を搭載した中・小型車。狭い道路・駐車場事情に応えた形で、100万円台から購入できる車種も。
■災害時にも高いニーズ
一方、地震などの大規模災害時におけるキャンピングカーの利用も広がっている。ベッドやトイレなどを備え、仮設住宅として使えるためだ。
実際、平成23年の東日本大震災でも注目され、その後、防災の一環として購入する動きが活発化しているという。震災当時は移動式の薬局となったり、プライバシーの確保が難しい避難所で授乳室代わりにしたりと活用の幅が広がった。
5月3日にスタートし、17日時点で計5台を熊本・益城町の被災者に提供。乳幼児や高齢者のいる家庭に優先的に貸し出され、「家族みんなが足を伸ばし、十分に睡眠が取れました」「今日から安眠できると思うと楽しみ」など感謝の声が届いたという。+185
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キャンピングカーの売れ行きが伸びている。市場を牽(けん)引(いん)するのは、時間とお金に余裕のある中高年層。寝泊まりできる設備を備えており、温泉地などをめぐりながら気ままな旅をできるのが人気の理由だ。専用の宿泊スペースも全国各地に広がっている。さらに一般の自動車に比べてゆったりと車中泊ができるため、大規模災害時の「仮設住宅」としても注目され始めた。(田村慶子) ■空前のブーム 「展示車に『成約済み』の札が次々貼られ、その場で購入を決めるお客さんも多かった。シニアからファミリーまでたくさんの来場客でにぎわいましたよ」 3月に大阪市内で開かれた「大阪キャンピングカーショー2016