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137. 匿名 2013/02/11(月) 00:21:42
別に、楽しそうで楽そうな、という基準で仕事を選んでもいいと思うけど、それって大きな入り口の選択にしかなってない。
専門職選んでも色んな活動分野がある。看護だったらオペ室かもしれないし、終末期の看護かもしれない。普通の会社や役所に就職したって、窓口係から営業、経理、広報、企画と色々な分野に配属され定期的に異動もある。ショップや飲食店でも系列店に派遣されたり裏方に回ったり、事情は同じと思う。職場や配属が変わるたびに苦労の連続で、楽なところにあたる確率はあまりない。
大事なのは、与えられたところがきつくても、ささやかなやりがいを見つけて頑張れるかどうか。それを続けていけば、ある日ふと振り返って「あの時は大変だったけど乗り切れて自信がついたな」とか、「あの仕事はメンバーもよくて忙しくても楽しく頑張れたな」とかが自分でもやっとわかる。仕事とはそういう感じの繰り返しかなあと思う。+4
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