-
1. 匿名 2013/12/24(火) 18:23:25
【嬉しかった雑誌】
■1位 『MORE』(集英社)
20代~30代のOL向けファッション誌。専属モデルには元AKB48の篠田麻里子も! ファッションに限らず、美容や社会人マナーなどを扱った読み物ページも多く外見&内面美人を提案する。
■2位 『non-no』(集英社)
20歳前後の女性がターゲット。「おしゃれに見えて、でもやり過ぎない」いわゆる“ナチュラル”路線を提案する。『雑誌の人格』では「自信のなさすら奥ゆかしさとして長所に転じさせる力を持った“女性”の強いモテる女子」と表されている。
■3位 『ViVi』(講談社)
「赤文字雑誌」のひとつ。表紙には、浜崎あゆみや安室奈美恵を多用。ファッションは肌見せ&ボディラインを強調したものが多く、肉感的なセクシー路線をアピール!
■4位 『オレンジページ』(オレンジページ)
「おいしい、楽しい、実のある暮らし」を目指し、季節にあった役立つレシピの提案や暮らしに役立つ便利グッズや、知って得する豆情報も満載。
■5位 『SWEET』(宝島社)
20代後半の女性がターゲット。ブランドとコラボした小物付録は定番化、ボリュームたっぷりのページ数で書店での存在感は大きい。
■6位 『oggi』(小学館)
クールでリッチ感溢れる“オトナOLの通勤スタイル”が中心。デキル女を匂わす。
■7位 『美的』(小学館)
『VoCE』(講談社)、『MAQUIA』(集英社)に並ぶ3大コスメ・ビューティー雑誌。
■同7位 『an an』(マガジンハウス)
ファッション・メイク、恋愛・セックス、ダイエット、映画、占い、マナーetc20代女子必読のテーマを網羅。グラビア誌の性格ももつ。
■9位 『with』(講談社)
20~30代がターゲット。派手すぎず、シックすぎず、程良い可愛らしさを兼ね備えた愛されガールを提案。
■10位 『JJ』(光文社)
「モテ」も「コンサバ」も超えて仕事(ファッション関係?)に生きる、野心と中身のある女子。(『雑誌の人格』より)
【がっかりした雑誌】
No.1は...「女性週刊誌」全般
大多数が「おばさんと思われたと感じる」という理由でNGでした。+22
-5
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
型も気分もキレイさっぱりにしてくれる「美容院」。行き慣れた美容院で担当の美容師さんにおまかせできれば一番ラクですが…。ふと気になるのが案内されて席に着くやいなや目に飛び込んでくる鏡の前に用意された“雑誌”。最近では、『雑誌の人格』(能町みね子/文化出版局)という本までもが登場。世のカルチャーを作ってきたさまざまな雑誌の読者像を分析し、それぞれに“見事な”キャッチフレーズがつけられているのです。雑誌=人格といっても過言ではないほど、手にとる雑誌にその人が映し出されるなんてことも。