ガールズちゃんねる
  • 215. 匿名 2016/05/20(金) 20:31:28 

    散骨は色々規制があるよ。

    ・散骨
    散骨(さんこつ)とは、一般には、故人の遺体を火葬した後の焼骨を粉末状にした後、海、空、山中等でそのまま撒く葬送方法をいう。

    日本では、埋葬等を行う場合の手続に関わる法律である墓地、埋葬等に関する法律が定められており、その規定によって、火葬した後の焼骨が墳墓に埋蔵されたり、納骨堂に収蔵するための手続が定められている墓地、埋葬等に関する法律 第2条「定義」のなかにおいて、これら以外の方法については特段の規制をしていない。

    この点に関し、1998年(平成10年)6月に厚生省生活衛生局(当時)が公表した 「これからの墓地等の在り方を考える懇談会」の報告書では、「(前略)散骨についての理解が進んでいることが伺える。しかし、一方では散骨の方法によっては紛争が生じる可能性がある。平成6年には、東京都所有の水源林の区域に散骨が実施され、地域住民から苦情が出ており、地元市町村が東京都に対して散骨を容認しないことを求める要請書を提出している。

    散骨が陸地で行われることについては、周辺住民等との間でトラブルとなることもある。海や空で行われることについては問題となることはほとんどないが、港湾や漁場・養殖場のある場所は避けられる。

    2005年(平成17年)3月に北海道長沼町は散骨を規制するための条例を制定した。これは散骨という新しい葬送方法をどう受け止めるかをめぐる過渡的な対立が顕在化したものと考えられる。散骨を規制する側は「近隣農地で生産される農産物に風評被害が広がる」と主張している。
    むしろ、この長沼町での条例化を契機として各地で散骨に対する規制が定着しつつあるのが現状である。

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