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1. 匿名 2016/05/05(木) 14:02:58
「日本では平均寿命と健康寿命との間に、男性9年、女性12年の差がある。つまり寿命の最後の約10年は要介護状態で生きているのです」と土橋院長。
ほぼ寝たきりの要介護5の原因の約3分の1は脳卒中、約5分の1は認知症で、いずれも高血圧が関与しており、減塩が達成できれば健康寿命の延伸が期待できるという。
日本人の1日の食塩摂取量の目標値(厚生労働省)は、男性が8グラム未満、女性が7グラム未満。ただ、平成26年の国民健康・栄養調査では、実際の摂取量は男性10・9グラム、女性9・2グラムと、どちらも2グラム以上多い。やはり、さらなる減塩は不可欠なようだ。
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世界的な減塩運動が進む中、海外で「過度な減塩はかえって健康に悪い」とする論文も出てきた。確かにWHO(世界保健機関)基準の食塩1日5グラム未満だとラーメンやすき焼きも1食分でさえ食べられず、大方の日本人としては精神的な健康によろしくない。ただし、日本人の塩分摂取量は世界的にも高水準で、高血圧の専門家は「さらなる減塩が必要」。では、ちょうどいい「塩梅」とは-。