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70. 匿名 2016/05/01(日) 17:48:53
姑「がる子さん、あなたの帰りが遅いから晩御飯作っておきましたよ。全く、夫子供を持ちながら、なに遊び歩いてんだか」
がる子「これ、今から食べるんですか?」
姑「そうですよ、たかしと孫を呼んで来て下さいな」
がる子、煮物を味見。次の瞬間、鍋の中身を流しにぶちまける。
姑「がっ…、がる子さん、あ、あなたは何ていうことを…ワナワナ」
がる子「こんな味濃ゆいもん、たかしさんには食べさせられませんわ!ほんまにババアの年代って、醤油も砂糖も親の仇のように使いまくりますわね!御自分の息子、殺す気ですかぁ⁉︎」
姑「何ですってぇぇぇッ⁈じゃかましいわあぁぁぁぁ‼︎暇さえあればがるちゃんやって芸能人の悪口書き込んで料理もろくすっぽしようとしないあんたみたいなクソビッチに言われる筋合いねぇざますわ‼︎このクソブスがぁ‼︎」
がる子「ムギイィ〜〜ッ、、お姑様みたいな上品ババアの皮を被っただけな、実は昔はやりたい放題の干からびた化石クソビッチババアにビッチよわばりされる筋合いはありませんわ‼︎」
姑「誰が化石クソビッチですってぇぇ⁉︎あなたこそ、前田敦子をもっとクソブスにしたようなツラ下げて、何偉そうに能書き垂れてますのん⁉︎ウチのたかしも、よくもこんなクソブス相手に出来たもんですわぁ‼︎」
がる子「ムギイィ〜〜ッッ、他のことはともかく、前田敦子のくだりは、いくら何でも言ってはいけなかったことですわぁぁ〜〜、お姑様‼︎‼︎」姑につかみかかるがる子。
経験と知恵でがる子の攻撃をものともせず軽々とかわし、反撃に出る姑。戦いは互角の様相を繰り広げていた。
たかし「あのぉ〜、腹減ったんだけど、メシまだぁ⁉︎」
姑&がる子「うっっるせぇ‼︎出前でもとりやがれ、このボンクラ息子(姑)ダメ旦那(がる子)‼︎‼︎」
半ベソかきながら、子供に慰められながら駅前のラーメン屋に子供と一緒に向かう哀れなたかし。
なんのかんの言って、生き生きと戦いを繰り広げる姑&がる子。
こうしてがる子家の夜は、今日も平和に暮れて行くのでした…。+17
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