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697. 匿名 2016/04/29(金) 09:11:07
「ミセン-未生-」は、慰めと苦々しさを同時に味わえるドラマだ。甘くて苦い、私たちがよく知っている“酒の味”のように。
職場での仕事に熱心に取り組み、壁にぶつかり、挫折するその姿から視聴者たちは自分を見つけた。そして、ドラマの彼らに共感を覚えて、束の間だが慰めてもらった。しかし、結局“社内政治”におされて、そして上司に嫌われたせいで何もやり遂げられない現実の壁を見て、胸の奥が苦しくなるような気持ちになってしまった。
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