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161. 匿名 2016/04/19(火) 23:23:51
意外かもしれないけど、
ひどい目にあって鬱に近い精神状態になった場合、
「〜のせいでこんなひどい目にあった」と
考える人より、「自分のせいで起きたことだ」と考える人の方が、早く回復するんだって。
誤解してはいけないのは、自分のせい=自分が悪い、相手が悪くない、という
意味ではなく、起こってしまったことに
関して、自分がどう関わっていたか、
どうすれば今後同じことを回避できるか、
という側面に注目する方が、
自分で改善できる分、精神衛生上良いらしい。
例としては、こんな感じです。、
相手に注目する場合
・相手の女が卑怯だから→自分には変えられない→ストレスたまる
・相手の女がひどい目にあえば良いのに→自分には実現できない→ストレスたまる
・彼はなんで私を選ばなかったのか?信じなかったのか?→他人の気持ちは変えられない→ストレスたまる
・彼はそんなに私を愛していなかったのか?→他人の気持ちはわからない→ストレスたまる
自分に注目する場合
・私はあの女の策略にはまってしまった。
(事実を認める)→何故私はあの女を信じたのか?(自分をみつめる)
→他人を簡単に信じるのはやめよう(今後気をつけること)もしくは、
→人を信じる私は間違っていない。けど、信じるときは、裏切られる覚悟で相手を信じよう(今後の指針)など。
・彼はなんで私を選ばなかったのか?→彼が私を選ばなかった理由が、私の言動にあったかもしれない。(反省点)→次に付き合う人には、もっと…(今後の指針)
・相手の女に対する怒りが消えなくて私は苦しい。でも、いくら私が憎んでも、相手の女は苦しまない。(事実を認める)
→怒りが消えないのは、私の自尊心が傷ついたからだ。大切なものを奪われたからだ。
→どうすれば自尊心を回復できるだろうか。どうすれば相手を許せるだろうか。
どうすれば怒りを忘れて楽しいことに集中できるだろうか。
→何かの目標に向けて努力して、なんでもいいから結果を出そう。
それが楽しいことなら、もっといい。
(具体的で建設的な行動)+30
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