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102. 匿名 2016/04/15(金) 09:48:20
主さん、ガルちゃんで聞くのやめなよ。
「諦めるべき」「子供がかわいそう」「ちゃんとした子育てできないよ」とか見ず知らずの人に断言されて「そっかぁ、じゃあやめよう☆」とかすぐに切り替えられるの?私は難しいと思うけどね。
40歳は確率が階段状に下がること、生まれた子供の成人式=還暦、ということでひとつの区切りをつける人は多いと思う。43歳はギリギリ運が良ければいける人もいる、ってのが医学的な限界。45歳で産んだ人もいるけど、まあレアすぎ。
経済的には、自分の仕事、夫の仕事、親の財産、生活水準等で相当感覚が変わるし、体力も人によって違うし、なんとも言えない、としか言えないよ。
子供が貧乏!介護!のリスクは高齢出産ならあるけど「だから不妊治療やめろ」なんて人様に言う権利は、誰にもない。実子が欲しい人に「養子考えなよ」という権利も、誰にもない。
なるようにしかなんないよ。主さん。あがいて頑張って、自分が一番いいと思ったことをやり続けていくうちに、答えが見えてくるのを待つしかないと、思います。
やめどきは、見えたときがやめどきです。理由が、運よく授かったか、体力限界でやめるか、子宮卵巣の機能低下か、精神か、金銭か、夫か、養子里親したくなったか、その他か、どれかはわからないけれど。
私は、何年も体外受精をしても授からず、42歳までは続けようと仕事しながら頑張って、主さんみたいに悩んだり先のことをずっと考えたり、心ない人に「すべて手に入れようなんてしちゃいけないわよ」とか上から目線で諭されて悲しい思いをずっとしていたけど、自身の病気発覚で「あと何回採卵するか」「42歳まで」なんていう計画すべて吹っ飛びました。あんなにクヨクヨ悩んでいたことはすべて無駄(^_^;)
考える間も無く1日1日を生きることに集中してたら、気がついたら不妊治療中より生きるのが楽しくなってきました。そんなかんじで、人生予測外のことが起きます。なるようにしかなんないです。
長くなってすみません。主さん、1日1日を大事に、楽しみを見つけながら過ごしてください。
もちろん、ひょっこり授かるように祈ってます。+327
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