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469. 匿名 2016/04/10(日) 10:15:13
パナマ文書で騒いでいる人は単細胞。
金融機関勤務だけど、法人の場合、SPC(特定目的会社)をケイマンやパナマなど会社設立が容易な国で作ることは当たり前。節税と言っても数十万円の登記料を節約するくらい。
巨額のお金が出入りするのは当たり前だけど、SPCというのは事業ごとにお金の流れを区分するための会社でそこにお金が滞留することはない。
当然、税務署も見てるし、会計監査の対象になる。そこで巨額の所得隠しをすることはほぼ不可能。ただ、隠れ債務の隠れ蓑に使われる可能性はあるけど、それは逆に赤字会社も無理して納税していることと同じだから国の税収は増えている。
ただ、オーナー会社の経営者の資産隠し、フリーランスで活動している人の所得隠しには利用されている可能性はある。日本の場合、極端な金持ちは少ないから名前の出てくる人も限定的。
55兆円の税逃れってのは世界全体の話で、しかもお金は出入りしていることを考えたら実態はもっと小さい。
パナマ文書が明らかになれば消費税を上げなくてすむとか希望的観測だよ。特定政党の政治的プロパガンダですよ。+6
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