ガールズちゃんねる
  • 808. 匿名 2016/03/26(土) 11:51:27 

    荒療治は、絶対いけない。全くよくない。
    まず、身近な親から考えを変えていく必要があると思う。親に全部原因があるとかではなく、ひきこもることを否定せず、その人自体の存在をまず親が肯定していくことが大事に思いました。
    大事であるということを伝え続けてほしいと思う。

    でも、他人の支えがかなり必要です。
    行政には、入り込む限界があり、引きこもってる人が会わない限り、相談して助言受けるだけの関係だし、家族でしかひきこもりの人に対応できない。病院すすめられたって、中学生でさえ力でかなわず、つれてけない。
    根気よく来る行政なんかほとんどない。人が足りないのが現状。その間に家族が崩壊していくこともある。親が病むことだってある。
    家族だけでは、本当に限界で、他人に介入してほしいと思う。

    でも、今は、何か本当に生死に関わる事件が起こらない限り、だれも介入なんかしてくれない。
    この辺は、なにか家族をサポートしてくれる機関は充実してほしいと思う。

    ひきこもりには、早くから対応はした方がいいと思う。焦らすのは絶対よくないけれど、ひきこもりに慣れたら、外にでるのは、かなり難しくなると思いました。
    ひきこもりたい気持ちを理解した上で、その人をささいなことでも本心で肯定していくことが大事だし、みまもり、寄り添いながらも、いろんな外の情報を伝えたり、これなら行けそうとかそういうのも本人がきげんがいいときに、ただ、気楽に伝えたり、でも、それとは別で、親はいつまでもいないこと、自分の人生であること、ある年齢までしか面倒みれないこと、私は、伝えた。

    今は、情報がすぐ自分でてにはいる時代。
    生きてくすべをひきこもってる間に探すことだってできる。

    深い傷を追って、ひきこもってる人は、かなり時間がかかるかもしれない。
    でも、寄り添っていくしかないのが親。
    本当にきついし、体調くずすけど、大事であること、ささいなことでも本心で肯定してやること、何でも許して見守るだけではなく、しつけは引き続きちゃんとすることが大事だと私は、相談するなかで教わった。約2年後学校復帰した。普通に。学校と友達のおかげだった。

    だんなはその間に女に逃げた。家族崩壊した。
    学校と行政の相談、他県のスクールカウンセラーいろんなとこに相談した。どこでも電話して相談しないとやってられなかった。

    本人が他人に関わらないことにすごくきつくて、孤独感におそわれた。
    でも、やってくしかなかった。

    介入はなかったけど、毎回学校の先生が訪問してくれた。学校の先生が私の話を聞いてくれた。行政も話を聞いてくれた。たまに本人の友達も訪問してくれた。
    でも、本人は頑なに会わなかった。
    殺意がわいたこともある。

    他人と関わることは必要で、他人の皆さんの助けが本当に救いになるのです。私は、本人の学校に助けられたことが大きかった。本人は学校の先生と友達だと思う。

    荒療治は、他人のひきこもりへの介入のしかたが間違ってると思います。でも、ただ、ひきこもりに慣れて甘えた感じになってるひとには、なにかのきっかけになることもあるのかもしれない。でも危険に思います。
    ただ、ひきこもりは、見極めが本当に難しい。
    原因が明らかな場合とか、病的な場合とか、色々あると思いますから。

    ひきこもりに慣れてしまわないうちになんとかしたいけど、本人が動かない限りすすまないのも現実。ひきこもりは、いつまで続くかなんて本当にわからない。うちは、たまたま、外にでることができた。それまでは、毎日絶望だった。
    出るときが、本当にわからない。その日の状態とか、外に向いてきたなというのは、わかっても実際外に出るかは、正直わからない。そこで焦ると本人に伝わり、出なくなる。

    いつ、誰がなるかわからないひきこもり。
    本人とその家族をサポートする機関が本当に充実してほしいと思います。

    いろんなひきこもりのケースがあり、本当に難しいと感じました。

    私は、病気もあったので、長く面倒みれるほど体力がないことは話しました。学校卒業したら、自立してねと話しました。
    それを言うときの見極めも難しくて、言ってよかったのか未だにわからない。

    何が正解かも未だにわからない。
    外に出たから解決したわけではない。

    ただ、信じてこの子は大丈夫だとみていくしかない。産み育てた親が一番の味方になってやるしかない。外にでた今でも多少闇の中にいるような気持ちはあります。

    長文失礼しました。

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