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252. 匿名 2016/03/26(土) 01:59:37
校長が変えるべきは中学生の意識じゃなくて、国や企業の方針じゃないの?
そんなに子ども産んでほしいなら、女性が望めば若いうちに結婚や出産できて、しかし勉強やキャリアも積みやすくなるように今の学校制度の改正や企業の新卒至上主義や産休育休制度、育児中の仕事時間の短縮や自宅でできる仕事に一時的に配置換えするなど国や企業を変えていくような取り組みや活動をこの校長が先陣切ってやればいい。
結婚相手に出会えるかは縁があるけど、結婚願望あって子どもほしい人はいっぱいいる。若いうちに子ども産みたい人も多い。
ただ産めるけど極一部の優秀な女性やいつでも仕事復帰可能な資格のある女性の他、産休育休制度の整った大企業在職でないと女性が仕事続けていくのは本当に難しいよ。
若いうちに経験やキャリア積んでないと出世もできないし、夫の家事育児への認識、待機児童問題など、子どもを持つ母親に対して個人にかける負担が多すぎる。
子ども産んだって育児に家事に仕事をこなす母親の体力の問題や子どもを預ける場所がないと結局、職場に迷惑かけるから退職せざるを得ないし、一度退職して再度同じ仕事内容と雇用形態で採用されることがどれほど困難かつ大変なことかわかってない。
そして教育費。一人育てるのに公立国立進学させても教育費だけで2000万。これが最大のネックでしょう。本当に日本の未来を考えるなら将来を担う子どもに対して国が教育にお金かけなくてどうするの?あと数年で死ぬ年寄りに無駄に金ばら撒くくらいなら子どもや若者に投資してより良い仕事してもらった方が国のためになるし、個人の所得が上がればその分、税金も多く取れるのにさ。
この校長は訴える相手が違う。+26
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