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479. 匿名 2013/11/28(木) 01:12:50
349 がっつり宗教的な物です。中に書かれているのは願い事だと推測します。経を唱える合間に願い事を念じる時間が有ります。その時間を短縮してお経を長く唱える時間を確保するのに紙に願い事を書いて、叶えば棒線で消していきます。
その紙自体は自分達で用意するものなので買ったり貰ったりという事はありません。
ウチは両親が同じ宗教で子供の頃から選択権が存在しませんでした。結婚相手も改宗するか同じ宗教の人をと言われ続けていましたが、子供の頃から反発して殴られて、何度同じやり取りをしても不信感だけは残り続け、兄弟も私もその宗教の考えには染まっていませんし、夫をその宗教にすることはさせていません。
決して名義だけでも貸してはいけません。現在は辞める方向に傾いている両親も、集団で続けさせようとする会員達に押しかけられることを懸念してフェードアウトを選んでいます。
私の前の名字のまま子供の頃に書かされた名前が残っていますし、弟も同様です。両親が高血圧のために言い争いも控えなければならないので名前の消去さえ出来ないで居ます。子供達の住所が判らない分、両親にその矛先が向くからです。名義だけとはけして軽く考えないでください。特に芳名録に似たものが当時の記憶に残っています。父に殴られながら自分の手で名前を書かされたあの時の紙の質感は今でも思い出せます。絶対に家族全員やめさせようと思ったのがその時です。+9
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