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714. 匿名 2016/03/10(木) 21:08:31
オクラホマ州でも、常習的な性犯罪者に対し、生涯にわたってGPS監視装置の装着を義務づける新法が成立している。オハイオ州は、暴力的と判断された性犯罪者のみを対象に、GPSによる監視を無期限に行なう予算を確保した。他の多くの州でも、保護観察や仮釈放中の特定の人間をGPSで監視しているが、通常、監視は刑期とともに終了する。
監視の対象となる人々は、足首に巻く防水性の電子機器を24時間装着し、別に用意されたGPS発信器から一定の範囲内にいなければならない。この発信器は、ベルトにつけたり財布に入れたりして持ち運べるようになっており、職場や自宅にいる間は机の上にも置いておける。発信器の大きさは、縦横約7.6センチメートルで、奥行き約3.8センチメートルだ。
GPS監視技術の採用が進む理由の1つに、性犯罪者が学校などの立ち入り禁止エリアに近づいたり、自宅と職場を結ぶ通勤ルートからはずれてさまよい歩いたりした場合、ただちに電子メールや携帯電話のテキストメッセージ、ファックスなどで自動的に連絡が行き、警察に注意を喚起できる点がある。
↑これいいじゃん、日本も早く新法成立しなよ。日本は10年遅れてる+26
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