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1. 匿名 2026/11/03(火) 00:00:31
子どもたちは、病気が発覚してすぐ、夫の口から事実を知った。まだ幼かった次男は事の重大さをよく分かっていなかったが、8歳の長男は「ママ、死んじゃうの?」「あと何年生きられるの?」と精神的に不安定になることも。その度に「今はお薬があるから大丈夫だよ」「きっとよくなるから」と、優しいうそを重ねた。
「余命5年と言われて、あと5年で何ができるんだろうと。もともと貯蓄が趣味で、仕事もダブルワーク、トリプルワークとやってきたので、貯金はあった。子どもたちの教育資金以外、自分の老後のためにとっておいたお金は全部使っちゃおうと。ミシュランのコース料理を食べに行ったり、家族旅行で奮発したり……。SNSでは『金があるなら子どもに残してやれ』とたたかれもしましたけど、おいしいものを食べている時、旅行している時は現実を忘れられる。残された時間を前向きに生きて何が悪いんだと」
今年7月からは、乳がんの早期発見につながればとの思いから、病気発覚までの経緯をストーリー形式で投稿。「私がガンで死ぬ(だけ)の物語です」「どうか、この物語が長く続いていくよう見守って下さい」と、少しずつ更新を続けている。
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24. 匿名 2026/11/03(火) 00:20:39 [通報]
>>1返信
幼い子がいるママの病気のニュースはつらい
ママが一番辛いのに明るくいようとしていてすごいと思う
ガン細胞絶滅して欲しい+8
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「薬がなければ、余命は1年」。8歳と5歳、2人の子を抱えワンオペ育児に励んでいた女性は、38歳のある日、突然乳がん「ステージ4」の診断を告げられた。すでに骨や肝臓、リンパ節にも転移があり、完治は断念、延命治療を選択した。