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1815. 匿名 2026/10/26(月) 20:15:26 [通報]
>>1166
>子供の頃から、結婚したら男性の姓に変わるって刷り込まれてたから、自分の息子が相手の姓になってしまったらショックなのはわかる気がする
(40代<前半>の私世代だと、まだ地域差はある思うけど、それでも)そんな刷り込み無いが。1166さん年齢幾つ?50代?60代?とかでは?
氷河期後半の私時代でも女は男の名字になるべきみたいなのは無かったから。
あの…上世代の古臭い化石感性をいつ迄も下側に押し付ける辞めて欲しい。もう、そういうの薄いよ。
(だからといって相手の名字になるを嬉しい喜ぶタイプを否定しようとかは思わないよ。ですがスタンダードではない。結婚で男の姓になるキャッキャ♡みたいな人はマイノリティになってるみたいな感じ。伝わるかな…。)
上世代はそういう思い込み強いのは知ってるけど、酷い言い方に聞えるかもですがそんなどーでもいい事を若年層に迄継承させていくつもりはないです。
※ どうでもいいと名指したのは、戸籍制度とか夫婦同姓の事ではないよ。私はこれ自体は大事な日本としての根幹的指針で残していくべき考えてるし、システム的にも優れてて現代でも有効活用できるメリットもあるプラス面な制度と思ってるから。移民問題なんかモロにガードとして使えるし。
男が名字変えるか?女性が名字変えるか?はどっちでもいい。男性の姓に変わるのがスタンダードみたいな意味不明思い込みがどーでもいい豚にでも食わせておけよ、そんなん。思っちゃうって事。
日本は遥か昔から“男性側が女性の名字になる婿になる”言われるような事が存在し続けてきたんだもの。歴史的な概念的にもなんら問題もない。
むしろ江戸時代とかは家督継がせる重要な家だが娘しかおらず(昔は乳幼児の死亡率高かったので男児生まれても育たないとかあったから)で婿を迎えるパターンは高度経済成長期時代よりは割合としては多かったんだよ。戦後の高度経済成長期が最も女性側の姓になったのが少ないだと思っていいぐらい。
私世代の人達だと(相手方が突飛な名字じゃなければ&自身達の名字が総人数少ない珍しいじゃないのであれば)息子が相手の名字に変わっても別にいいよ。言ってる人は結構いるよ。実際に息子さんが奥さんの名字になったもいるし。
私達世代だって男性の名字になるが多いとはいえ、1~3%程度は女性側の名字になった者達がいたではあるんだわ。+3
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1842. 匿名 2026/10/26(月) 20:24:22 [通報]
>>1815返信
その上の世代でも女性が婿取り娘で泣く泣く諦めて破談したり
泣く泣く諦めて夫の姓にした人は人知れずけっこういると思う
ひとりっ子か姉妹だけの人の中にね+4
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1853. 匿名 2026/10/26(月) 20:28:07 [通報]
>>1815返信
昔は結局は男性が働き続けて財を成す前提だから、男子には女子より教育を施したりしていたからね。
財を生み出す男子を苗字かえるのは一族郎党から離れて他家の人間となる意味。だから婿養子や結納で高く補償を出すべきと言った感じだよね。
家制度もなくなったし、介護やらは結婚の有無に関係なく実子の時代なんだしね。苗字変えても配偶者の親を扶養や介護しないのは嫁も同じ。
そこを本人にハッキリさせておけばよいのよね。
+1
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1854. 匿名 2026/10/26(月) 20:28:07 [通報]
>>1815投稿の続き返信
>>1166
>子供の頃から、結婚したら男性の姓に変わるって刷り込まれてたから、自分の息子が相手の姓になってしまったらショックなのはわかる気がする
(40代<前半>の私世代だと、まだ地域差はある思うけど、それでも)そんな刷り込み無いが。1166さん年齢幾つ?50代?60代?とかでは?
氷河期後半の私時代でも女は男の名字になるべきみたいなのは無かった。
若い適齢期年齢に昔のアレコレ感情論で押し付けるのは辞めないか?
私達世代だって男性の名字になるが多いとはいえ、1~3%程度は女性側の名字になった者達がいたではあるんだわ。
↑これは私自身の同級生と照らし合わせても一致してる感じ。
私の母校はやや人数多くて比較としても使ってもOKと思うのですが(公立だった中学はややマンモス校寄りで一学年200オーバー、高校は普通科なるものがない全部専門学部で複数学科あるだった為に全部合わせだと多くなる私立高でコッチも200オーバー、高校以上はもう人数多いのは分かるだろう)
200オーバーで3%だと学年の中に約7人ぐらい。半分が男子だとすると3.5人。
だけど学年に5人~それ以上は「嫁の名字になった」がいるのよ。クラスだと1人いる塩梅。
そら、まだ少数派ではあるが、嫁の名字になったが最早希少種じゃないクラスに1人はいるかな~なのだから「珍しくも無い」になるでしょう。多いクラスだと2~3人とかいるよ。
40代ですらそれですよ。20~30代なんてもっといるだろうに。
氷河期前のバブル時代以前なんて女性の名字になるが1%以下だったから、それから考えるとたった10~15年ぐらいで私達世代ですら10倍ぐらいに増えてはいたんだよ(0.1~0.3%➡1~3%に増えた)
日本は女性の名字にするに関しては知らない間に自然にサクッと1%以上にするという天井の壁をぶち破ってはいたんだなって。
まぁ…近年女性の名字選択になったのはこのぐらいいる!統計を、年代別特化のを出す機関がなんでか少なくなり出てこなくなったけどさ。これ出すの都合悪いんかね。
90代~70代という凄い年寄りも含めた全部夫婦の統計ですら6%が女性側の名字選択なのだわ。
女性が男性の名字に100%近く入る(0.1~0.3%しか女性側名字がいない)年代除いて、
下世代だけで換算したら思っている以上に女性側名字を選択した夫婦数字出る考えてる。
たぶん、今の若い適齢期年齢は私達の倍はいるんじゃなかろうか6~7%ぐらい居そう。5%にはなってはいる思うだけど、最近結婚ラッシュの甥姪あたりの話聞くとそう体感あるし。
↑上記は周囲の人間のみの主観視点サンプルだけじゃなくてさ、別ので逆算に近い事出来るがあるので一応根拠はある。複数機関の調査「旧姓利用の希望率OR希望率」がそう。
その割合がね20代は20%台~30代は60%ぐらいいるの。
男性の旧姓使用希望に関して30代だと「約50%前後」もいるなんだわ多くの調査で。
抽出した対象者のみだったとしてもランダムな母数を取る調査で「約50%前後」もの男性が「旧姓利用」を希望したってのは、名字変わったOR変わる事情ありそうじゃないと、こんな高い数値でないなんだよね。
自分の息子が相手の姓になってしまったらショック➡自分の男が取られた的な錯覚。
結婚したら男性の姓に変わるって刷り込まれてた云々の問題じゃないだろうかと。
多くの姑さんの本音コレ(自分のテリトリーにいる男を取られた)なんだろう思う。
いい悪い別として非常に人間的💦若い側も世間もソレを察知してるから「男が女性側の姓になるでもいいじゃん。何か問題でも?」反応なんだよ。きっと。
家が存続しないとか家を継ぐとか、さも立派な大儀ある建前をクドクド述べるけど、そんなのはご自身を正当化したい理由付けであり、
結局ワテクシの手近にある男が1人減るというテリトリー意識的な危機感からの息子には名字は変えて欲しくない=自分のつばが掛かったマーキング済みみたいな満足感は持っていたい。が本当の理由なのが一番多いと感じてる。
婿にやった息子に関しては執着心が低くなる姑さんが多いので、上記の私の仮説実証されていると思うんだけどね。長くなりました御免。+0
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