ガールズちゃんねる
  • 40. 匿名 2026/09/30(水) 01:28:28  [通報]

    AIの会社がいろんな国で?古本大量に書いまくってAIに学習させてるってニュースやってたね
    100%人が書いた、AIが生まれる前の本て質が高いいいテキストなんだって。古本屋にある日いきなり何万冊も注文が入るっていうのがいろんな地域で最近起こってるらしい。もちろん日本も。日販が大量に売ってて問題になってた

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  • 47. 匿名 2026/09/30(水) 01:51:39  [通報]

    >>40
    Geminiも教えてくれた
    日本は著作権とか緩いのかな…

    AIの「人類滅亡」といったSF的な議論の裏で、著作権、情報漏洩、企業の法的な責任、そして悪用といった現実の問題は、現在まさに世界中の法廷やビジネスの現場で深刻なトラブルを引き起こしています。
    ​SFではなく、今まさに私たちの社会で起きている「現実的なAIのトラブルと法的リスク」の主なものは以下の通りです。
    ​1. 著作権をめぐる「巨額の訴訟・和解」の波
    ​AI開発企業がインターネット上の膨大なデータや著作物を無断で学習に使ったとして、クリエイターやメディア企業からの集団訴訟が世界中で相次いでいます。
    ​巨額の和解金:米アンソロピック社は、海賊版サイト等を経由して書籍データを無断でAIの学習に使用したとして訴えられた著作権侵害の集団訴訟において、総額15億ドル(約2,300億円規模)にのぼる巨額の和解に合意しました。
    ​国内外のメディアによる提訴:アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』などがOpenAIやマイクロソフトを提訴しているほか、日本国内でも読売新聞社、朝日新聞社、日本経済新聞社が、AI検索サービスを展開する「Perplexity AI」を相手取って総額数億円〜数十億円規模の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしています。
    ​2. 日本国内における「刑事摘発」と誤解の広がり
    ​「AIが自動で作ったものだから、著作権は関係ない・自由に使っていい」という誤解が、実際に法律違反に問われる事件に発展しています。
    ​日本初の刑事事件化:2025年11月、千葉県警が生成AIで作った画像を無断で複製・利用したとして、著作権法違反の疑いで書類送検しました。AI生成物の利用をめぐって警察が摘発に踏み切った全国初の事例となり、「AIだから大丈夫」という言い訳が通じない時代に入ったことを象徴する出来事となりました。
    ​「学習」と「利用」の混同:日本の著作権法(第30条の4)では、AIの学習目的でのデータ収集については比較的寛容ですが、それは「何を作ってもいい」という意味ではありません。AIが出力した成果物が既存の作品に似ていたり、それを商用利用したりした段階で、利用した企業や個人が容赦なく著作権侵害に問われるトラブルが多発しています。
    ​3. ビジネス現場の「シャドーAI」と情報漏洩リスク
    ​法律のトラブルだけでなく、企業の内部でも深刻な問題が起きています。
    ​機密情報の流出:多くの企業が業務効率化のためにAIを導入する一方、IT部門の許可を得ず、従業員が個人のアカウントで無料の生成AIに会社の機密データや顧客情報を入力してしまう「シャドーAI」と呼ばれる現象が広がっています。
    ​入力されたデータがAIの学習に再利用されてしまい、他社の画面に自社の機密情報やソースコードがそのまま出力されてしまうといった情報漏洩インシデントが、世界中で企業の頭痛の種になっています。
    ​4. ディープフェイクや非合意画像の拡散
    ​テキストや画像だけでなく、音声や動画の生成AIが高度化したことで、モラルや治安の面でも現実的な被害が起きています。
    ​実在の人物(政治家や著名人だけでなく一般人を含む)の顔や声を無断で使った悪質なディープフェイク詐欺や、非合意の性的画像の大量生成・拡散が社会問題化しています。
    ​これを受け、SNSプラットフォーム側も「AI機能の提供によって起きたトラブルの責任は、ツール提供者ではなくそれを実行したユーザー自身にある」という規約への改定や機能制限(動画生成AIの一時提供終了など)に追い込まれるケースが出てきています。
    ​まとめ
    ​テック企業が語る「人類滅亡リスク」が遠い未来のSFだとすれば、ここで挙げた著作権侵害、情報漏洩、法的な責任追及、そしてデマや詐欺の拡散は、今この瞬間も企業や個人に実害をもたらしている「きわめて現実的で泥くさいリスク」です。
    ​企業がAIに向き合うとき、本当に警戒しなければならないのは「AIの反乱」ではなく、こうした法律や倫理の壁を見落としたことによる現実の法的・社会的ペナルティだと言えます。
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