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413. 匿名 2016/02/02(火) 23:13:10
>>407,408
ちなみに、赤軍団のことを「赤備え(あかぞなえ)」と言い、武田信虎、信玄に仕え、信玄長男である義信の傳役(もりやく)だった飯富兵部少輔虎昌が、自らの配下を赤一色にしたことが赤備えの最初だと言われています。
その後、飯富の弟の山県昌景が引き継ぎ、武田家滅亡に際して信玄に畏敬の念を抱いていた徳川家康が、自らの配下の井伊直政に山県隊の旧臣の軍団を組み入れて「井伊の赤備え」を作らせた、ということらしいです。
他の戦国大名家にも赤備えはあったらしいですが、やはりよく知られているのは、飯富、山県、井伊、そして真田信繁の赤備えですね。
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