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192. 匿名 2016/01/31(日) 21:24:14
【史実との違いを解説】
・北上野は真田家の所領ではなく、昌幸が武田家から経営を委任されただけ。なので織田家に召し上げられるのは当然(雇われ社長みたいなもの)
・真田家が馬を進上したのは史実。でも織田からの礼状の宛名は「佐那田」。つまりこの時点で信長の祐筆(秘書)はサナダという名前に聞き覚えがない(=信長の眼中にない)
・人質に出されたのは昌幸母(ドラマのとり)と信繁。人質先は安土ではなく滝川一益の厩橋城。
・織田の武田侵攻から真田降伏までが3ヶ月。そこから本能寺までが3ヶ月。なのでドラマのスピード感は結構リアル。
・信長が光秀を叱責→怨恨により謀反、というのは俗説。
今回は大体こんな所。勿論ケチをつけるつもりは無く、むしろドラマを楽しんでますのでご心配なく♪+64
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