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3717. 匿名 2026/08/10(月) 16:13:02 [通報]
初めて新垣を取材したときは心底、驚いた。2人の間隔は1mほどの距離だったにもかかわらず
新垣の声が聞こえなかったのだ。小さく口を開いているだけで、声を発していないのではないかとさえ思えたほどだ。
記者たちも毎回、そんな新垣の声の小ささに難儀していたものだから、無遠慮にも最終手段として録音機を口元に突き出さざるを得なかったのだ。
新垣は目の前の録音機の放列に圧倒されていたのだろう、体を小さくのけ反らせながら取材を受け続けていた。
監督の比嘉公也はこうあきれる。
「声が小さいというか、しゃべらないっす。選手間ではわからないですけど、僕はしゃべるの、見たことがないんで」+8
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