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79. 匿名 2026/07/31(金) 23:22:37 [通報]
抗がん剤が辛い、しんどいってイメージあるけれどぶっちゃけ私は放射線がめちゃめちゃしんどかった。
体の中が火傷みたいになって痛いわ、放射線酔いでずっとふらふら船酔いみたいで、平日毎日行くたびに痛くなるの分かってるのに通わないといけないわ、目に見えない何かを当てられている不安も、当てる前の食事制限も、物々しい感じも、宇宙まで飛んでいきそうな何だかよく分からない機械に乗るの30回とか続いて、その時ばかりは本当にもう治療止めたいと病院の人に泣き言を言ってた。
抗がん剤使うよりも抵抗あった医療麻薬を使うくらいに。
同時に、こんなにしても治らないのが死因になっちゃう癌って何なんだろうと思ったし、癌で亡くなっちゃった人達こんな思いしてたのかと思ったら、とても辛くなった。
でも難しいとされている部位の癌でしたが今は再発も転移もしていないです。ただ日常は失いました。
入院中に看護師さんと話してくれたんだけれど、私が通っていた癌センターの平均年齢は70代で時に80代の時もあって、私みたいないわゆるAYA世代と言う年齢が入ってくる時にはちょっと話題になるみたいです。
「どうして気付いたの?」とか「どうやって分かったの?」って聞かれて。
不調があって病院に行って、検査を受けたら思いもよらなった別の場所で 見つけて貰いました。不調とは全然別の場所です。
私は早くに経験してしまったけれどこれを70や80の年齢でまた受けるとなると拒否するかも知れない。今の時点では。
もしもそれが進んだ状態だとしたら尚更ですが、それが初めてならそう思うかも知れないし、70や80歳で治療を選択する人も否定出来ません。
怖い事は増えましたが、よく検診に行って!とか啓発されているけれど、私が経験して思ったのは私が子供の頃とは確実に医療は優しい人や賢い人のおかげで進んでいるので、病院や検診って私は大丈夫と確認するところだと思っています。何か見つかったら見つかったで早く見つかれば方法を選べます。
何が幸せか、何がしんどいか、何を持って生きているかは、本当に人それぞれです。
私は、大丈夫。や頑張ったね。って言われると嬉しかったです。
今はまだ生きていて良かったなとは本心では思えないですが、そう言う日がいつか来るなといいなと思っています。
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92. 匿名 2026/08/01(土) 11:59:15 [通報]
>>79さん返信
主です。
お辛い経験を詳しく教えてくださり、ありがとうございます!
今まで「癌」は周りにもおらず、別世界のことに考えていましたがいざ、自分がなり「病気」だけど「経験」とも考えられるようになりました。
癌になったことで、今まで挨拶しかしたことがない人でも「私も実は…」と会話ができたり色々な方に励まされたり、ガルでも皆さんの経験を知れることができ、またその気持ちに寄り添えることがありがたい「経験」「御縁」だと思っています。
ありがとうございます!+4
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