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305. 匿名 2016/01/31(日) 13:57:05
>>304
問題ありません。
脳卒中になって意識を失う方
心筋梗塞を起こす方
そうした持病を抱え処方薬を服用している方
道路標識を見誤り道路を逆走する方
リアとドライブを入れ間違える方
アクセルとブレーキを踏み間違える方
認知症で運転操作を誤る方
その他...
これらの方が運転免許を禁止されていないことと同じです。
あなたが列挙した職業に就くことはできなくても、運転に支障がないと判断された方が免許を持つことは国家によって認められています。
免許というのは国家によって技能を有すると認められることであると同時に、たとえ国家であっても剥奪することが容易ではない強力な既得権です。
運転は、医師、建築士、弁護士などと同じ免許です。
この既得権を自主返納することは可能ですが、簡単に取り上げることは出来ません。
てんかんの方が薬を服用して日常生活を発作なく送ることは可能であり、車の運転もこの中に含まれています。最初に挙げた様々なケースと同じです。
自分で無理と判断し運転を諦めて免許を返納する方もいれば、車の走行中に運転が突然困難になる方も理由は様々です。
1. 免許があり心臓の病気を抱えた方が、運転手の職業に就くことが認められるのか禁止されるのか。
2. その方の日常生活での運転が認められるのか禁止されるのか。
適切な思慮に基づき的確な判断ができる方であれば、こうしたことに疑問を抱くことは無いと思います。+4
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