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276. 匿名 2026/07/09(木) 04:20:29 [通報]
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日本社会は大昔から天皇が権力者に官位を与えて国を統治する正当性を与えていた。天皇という権威が権力者を査定して官位を与えて承認し、初めて国を統治する正当性が認められた。藤原家は関白、源頼朝、足利尊氏は征夷大将軍、織田信長は右大臣、豊臣秀吉は関白、徳川家康は征夷大将軍。
単に武力と金があるだけなら暴力団でも支配者になれてしまう。国を統治する正当性を天皇から与えられて初めて国を統治する正当性が与えられる。
天皇という権威を保つには古代に日本を創った天皇家が男系を引き継ぎ真っ当な子孫であることが必要。権力者も天皇から官位を貰うために治水整備、水田開発、街整備、などまともな治世をする必要がある。天皇は神社仏閣のトップであり、権力者は神社仏閣に多額の寄進をして整備。現在、日本で多くの神社仏閣が現存し伝統文化が残っているのも天皇のお陰。天皇という権威を保つために続いてる男系は日本の歴史そのもの。
男系を引き続いた天皇という権威者が権力者を査定するシステムがなかったら暴力団が日本を支配してかもしれない。単に権力に執着する支配者がいたら中国やスペインやモンゴルに国を売り飛ばしていたかもしれない。金に目がくらんだ支配者だったら日本人を海外に奴隷として売り飛ばしてかもしれない。頭のおかしい支配者だったら日本をキリスト教に改宗し寺院仏閣を全て破壊してたかもしれない。それを阻止したのが天皇という権威が権力者を査定するシステム。天皇という権力者を査定するシステムがあったから日本が存続してる。天皇家が男系を維持するのは当たり前だのクラッカー。この程度のことも知らない女性史家ってレベルが低すぎるし素人なんじゃないの?
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