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1194. 匿名 2026/07/10(金) 10:27:39 [通報]
武光誠という明治学院大の名誉教授が2005年に「女帝の国、日本」という新書出してんね。
さっと読んだが、明治以後のポイントは、伊藤博文などが作ろうとした家父長的な家族制度ですね。戦争をする天皇。大元帥の天皇。個々の家の上に天皇家があるという構図。
戸籍や民法その他も、そうした国家のシステムを構築するために作られた。
天皇ってのは、ある種集約のための機関というか駒でした。
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