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4002. 匿名 2026/07/03(金) 19:42:09 [通報]
>>3992 保険も出ませんよー ご愁傷様
看護師に容赦なく直撃する個人賠償リスク 損害賠償保険も効かない罠!!重過失
医療インフラの崩壊や人手不足という現場の限界があるにもかかわらず、裁判になればすべての責任が「その場にいた看護師個人」に重くのしかかる理不尽な実態があります。
事例1【薬の取り違え】:都立病院での消毒液誤投与事故。勘違いによるミスでも、看護師個人が刑事・民事の両方で激しく責任を追及された。
事例2【一瞬の見落とし】:患者の転倒・誤嚥事故。「忙しくて手が回らなかった」は言い訳にできず、注意義務違反として数千万円規模の賠償・和解金が発生。
事例3【管の引き抜き】:点滴等の自己抜去・脳障害事故。他児の対応で離れるなど「ずっと見ているのは不可能」という現場の叫びは無視され、億近い賠償請求も。
事例4【指示の誤認】:医師の口頭指示の聞き違え。ワンオペや体制の問題があっても、看護師自身の確認義務違反としてダイレクトに過失を問われる。
追加①【医療機器の操作ミス】:人工呼吸器の設定ミスやアラーム消音戻し忘れ。過失が100%近く認定され、一発で1億〜2億円規模の天文学的賠償判決が出る。
追加②【患者の取り違え】:同姓同名の手術・検査送り。動けない患者への本人確認徹底義務は極めて厳しく裁かれ、数千万円の賠償と免許取り消しリスクが直撃。
追加③【院内感染の拡大】:初動の観察・隔離ミスによるクラスター発生。観察・報告義務違反として、病院の存続危機レベルの損害を個人も連帯して背負う。
結論:仕組みのせいにできない「個人請求」の恐怖
公立病院なら自治体から数千万円単位の「求償(肩代わりした分の請求)」を請求される、民間病院なら民法に基づき直接訴訟が飛んできます。「かわいそうだから」と身体拘束を緩める優しさや、一瞬の不運、ラベルの確認ミス一つで数千万〜億単位の借金を背負わされ、人生を壊される。大学の高額授業料でも搾取され、看護師の善意と自己犠牲でギリギリ回っている現場を使い捨てる、あまりにも残酷な構図がここにあります。
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