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1. 匿名 2026/06/20(土) 21:14:48
■2歳は『怖さを知らない』 5歳は『失敗を知っている』
■「やらせるか、やらせないか」ではなく『伴走する』
牛乳を注ぐ場面なら、小さなコップを使ったり、途中までは自分でやって残りを手伝ったりすることで、「自分でできた」という実感につながります。
もし牛乳をこぼしてしまっても、「ほら、言ったでしょ」と責めるのではなく、一緒に拭きながらリカバリーの方法を伝える。そうすることで、「失敗しても大丈夫」という安心感につながるといいます。
大切なのは、親がすべてをコントロールすることではなく、子どもの挑戦を支える存在になることなのです。
■「理想通りにはいきません(笑)」先生が語った育児の現実
もっとも、栁先生は「今お話ししたのは全部、理想論に近い(笑)」とも話します。実際の育児は、そう簡単にはいきません。
「2歳の子が勝手に牛乳持ってって、バンバンこぼれてしまっていたりとかも多分あると思いますし(笑)」
さらに5歳についても、「『あ、こぼれた』と思って、その辺にあるタオルで拭いて、そのタオルどっかに隠してて、もう臭くなって出てくるとかですね(笑)」
完璧に対応できない日があってもいい。
理想通りにいかない日があってもいい。+13
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13. 匿名 2026/06/20(土) 21:30:55 [通報]
>>1返信
なんでもかんでも
決めつけるのはよくない+0
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33. 匿名 2026/06/21(日) 00:13:14 [通報]
>>1返信
子供なんて出来なくて当たり前って分かっていても、出来るようにしている最中だと思うとつい熱くなってしまう
親も耐える試練だよね+0
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「自分でやる!」 朝の忙しい時間、2歳の子どもが自分で牛乳を注ごうとしてこぼしてしまう。 一方で5歳になると、今度は「できない」「やって」と親を頼ることが増えてくる。 大きくなれば少しは楽になるはずなのに、なぜこんなに手がかかるのだろう――。