-
70. 匿名 2026/06/18(木) 10:46:18 [通報]
>>1
■大事にしないと次女が困るよ!と何度も言っても治らず
↑細かいけど、長女のこの大雑把さが脳の病気とかが原因で起こっている訳じゃない場合は、「なおらない」の表記は「直らない」だよ。
最近、「直す」と「治す」の使い分けができない大人が多すぎる。
「治す」って「治療」という言葉に置き換えられる単語でしょ?
だから「治す」の表記を使う時って、癌とかコロナとか、発達障害が原因で生じる行動面のクセとか、とにかく「病気絡みであること」が前提になってくる。
娘さんの大雑把さが何らかの脳の疾患から生じているなら「治す」の表記も理解できるけど、病気ではなく単なるクセのレベルなら、その場合は「直す」の表記だよ。
「治す」の表記を使っていいかどうかは、その言葉を「治療する」に置き換えることができるかどうかで判断できる。
■風邪をなおす、骨折をなおす、発達障害特有の(脳の障害からくる)キレやすさをなおす…こういうのは「治療する」に置き換え可能だから【治す】の表記でいい
■壊れたペンケースをなおす、自分に甘い性格をなおす…こういうのは「治療するもの」ではないから【直す】の表記になる
細かいと思うだろうけど、特に子持ちなら親の表記間違いを子供真似してしまう可能性があるからね。+0
-4
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する