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295. 匿名 2026/06/03(水) 16:38:20 [通報]
10年近くボランティア活動の手伝いしていて、ホームレスの方から聞いた話だけど、生活保護費の支給日に物資やおにぎりの配布しても並ぶ人が少なくて、月末になるとまた一気に人が増加するそうです。
一部の生活保護受給者がギャンブルや酒で金を溶かして、またタダで配布する物資を求めて東京や上野や池袋のボランティア団体の配布にやって来ます。
本当にこんな人ばかりではないが、ギャンブル依存の問題はADHDの衝動性からくるものが多く、脳の機能の問題で仕事が続けられなかったり、認知の歪みによって人間関係に問題が生じたり、金銭管理が出来ない人もいるみたいです。
支援団体で聞いた話では、ホームレスや生活保護受給者にはADHDやASDも多く、生育環境にも問題があって周りの理解が得られないことで、さらに悪い方に向かい鬱状態になるそうです。
ボランティアしてると様々な現実を知ってしまい、自分も落ち込むことがあって、寄付のみにしていた時期もあります。長文で失礼しました。+0
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