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  • 60. 匿名 2026/05/24(日) 08:19:37  [通報]

    >>51
    濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』カンヌで14分に及ぶスタンディングオベーション(クランクイン!) - Yahoo!ニュース
    濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』カンヌで14分に及ぶスタンディングオベーション(クランクイン!) - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp

     現在開催中の第79回カンヌ国際映画祭にて、コンペティション部門に正式出品されている濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』のレッドカーペット&ワールドプレミアがフランス現地時間5月15日に行われ、濱口


     現在開催中の第79回カンヌ国際映画祭にて、コンペティション部門に正式出品されている濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』のレッドカーペット&ワールドプレミアがフランス現地時間5月15日に行われ、濱口監督、ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代らが出席。併せて本作が、環境に配慮して制作した作品に与えられるEcoprod Cannes 2026を受賞したことも発表された。

    本作は、『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー賞国際長編映画賞およびカンヌ国際映画祭脚本賞、『悪は存在しない』でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、『偶然と想像』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞するなど、世界的に高い評価を受ける映画監督・濱口竜介監督の最新作。 

     原作はがんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が交わした20通の往復書簡『急に具合が悪くなる』(宮野真生子・磯野真穂著/晶文社)。

     パリ郊外の介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)は入居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理(岡本多緒)という日本人の演出家に出会う。

     がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・窪寺智樹(黒崎煌代)と行動を共にする俳優・清宮吾朗(長塚京三)の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる…。

     フランス現地時間5月15日、快晴のなか、レッドカーペットに登場したのはキャストのヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、そして濱口竜介監督。さらに、マリー=ルーが勤める介護施設の同僚たちを演じたフランス人俳優たち、ジャン=シャルル・クリシェ、マリー・ビュネルも参加した。

     前日に公式上映されたアスガー・ファルハディ監督作『PARALLEL TALES(英題)』でもレッドカーペットを歩き、多くの観衆の注目を浴びたエフィラは、この日は打って変わってサン・ローランの黒のパンツスーツとカルティエのジュエリーをまとったシックな姿で、熱烈な呼び声に応えながらフランスのスターの貫録を見せつけた。

     この日のために、シャネルのアーティスティック・ディレクター、マチュー・ブレイジーが特別に製作したドレスに身を包んだ岡本多緒は、長い手足が際立つ美しさを放ち、注目を浴びる。さらにタキシード姿の長塚京三がやさしく微笑みながら手を振り、黒崎煌代は昨年の『見はらし世代』に続き2年連続の参加となるカンヌの舞台、そして初となるカンヌのメイン会場であるリュミエールのレッドカーペットに、満面の笑みで参戦。クリシェ、ビュネルも笑顔でレッドカーペットを進んでいく。

     濱口監督も3作目の登場ながら、緊張した面持ちで、これまでにない大勢のキャスト達とレッドカーペットを闊歩。会場に詰めかけたマスコミからも、世界三大映画祭を席捲する濱口監督とその出演者の登場に歓声が上がった。

     そしてワールドプレミア会場に入ると、満席の客席から大きな拍手が巻き起こり、「ブラボー!」「ハマグチ!」の声援が。3作品目のコンペティション部門出品となった本作への注目度の高さがうかがえる熱気あふれる雰囲気の中、上映がスタートした。

     上映終了後は、エンドロール中から大きな拍手が巻き起こり、14分に及ぶ拍手喝采のスタンディングオベーション。場内が明るくなった時には多くの観客から声援が再び沸き起こり、監督、キャスト、スタッフたちへ称賛の声を投げかけた。

     この熱い歓迎に、濱口監督は「素晴らしいキャストとクルーのおかげで完成しました。そして、この映画には原作があります。磯野真穂さん、そして、宮野真生子さんに感謝を申し上げたい」とコメント。公式上映にも同席した原作者のひとりである磯野氏は、真っ赤な瞳で会場へ手を振った。エフィラ、多緒も涙をぬぐい、互いに熱いハグを交わしながら観客の声援に応える。感動的なワールドプレミアとなった。

     上映後に行われた囲み取材で、ワールドプレミアの感想を求められると、濱口監督は「ようやく観客に届けることができた」と感無量の様子。エフィラは「人と人とが繋がることの大切を伝えてくれる作品」と丁寧に言葉を紡ぎ、多緒は「画

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  • 184. 匿名 2026/05/24(日) 10:01:35  [通報]

    >>60
    黒崎煌代出てるんだ
    彼は、発達障害やヤサグレの役多いね(ブギウギ・サバ缶、宇宙へ行く、九条の大罪くらいしか見てないけど)
    インタビューの受け答えはしっかりしているし、ネプリーグでは周囲との協調性の良さも見せていたから、頭で考えてグレーの人を演じられる俳優さんなんだと思う
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  • 240. 匿名 2026/05/24(日) 12:41:35  [通報]

    >>60
    原作持ってるけど、真理にあたる作者の方(宮野真生子さん)は哲学者なんだよね。もともと宮野さんともう1人の著者の磯野真穂さんの往復書簡。
    映像化するにあたり、舞台家にして演出しやすい設定に変えたんだろうな。観てみたい。
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