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36. 匿名 2026/05/12(火) 10:40:05
「戦場のベーカリー」って本があるけど内容はロシア侵攻後のウクライナでの日々の食事
戦時中とは思えないほど豊かな食卓
ニュースで見るのは戦況や戦死者ばかりだけど、本の内容は市民がどうやってパンを焼き「日常」を続け、正気を守っているか
本にはこうある
「ソ連時代の数十年は誰も政府を信頼しておらず、ほとんどの人が自分で食べるものを自分で育てていて、保存法も知っていた」
食べることは生きること、それは精神を保つことにも繋がる
国民のほとんどが食料自給に意識を持つことは経済とは別の国力
食料自給率が低く、親の農地があれば外国人相手でもいいから売ろうと必死になっている日本人はいかに脆い存在か感じさせられた+7
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44. 匿名 2026/05/12(火) 10:52:36
>>36
バブルの頃に大前研一らが農業なんていらん輸入で十分、高度技術に特化しろとか盛んに言ってて、その頃から農業軽視が加速した気がする+9
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72. 匿名 2026/05/12(火) 14:29:12
>>36
食料自給率の低さはアメリカのせい
戦後、日本が二度と刃向かってこないようにさらに低くされた+1
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