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  • 95. 匿名 2026/06/07(日) 12:28:40 

    前橋市議会総務常任委員会で、まえばし市長ラジオ(仮)の撤回を求めました。 - 吉田なおひろ(ヨシダナオヒロ) | 選挙ドットコム
    前橋市議会総務常任委員会で、まえばし市長ラジオ(仮)の撤回を求めました。 - 吉田なおひろ(ヨシダナオヒロ) | 選挙ドットコムgo2senkyo.com

    前橋市議会総務常任委員会で、まえばし市長ラジオ(仮)の撤回を求めました。昨日、総務常任委員がありました。4月から放送を予定している市長ラジオ(仮)について、特定のメディアに過大に番組提供していないか、公平性と中立性の観点から問題がないか。この観点から...


    3月18日、総務常任委員会がありました。
    4月から放送を予定している「まえばし市長ラジオ(仮称)」に関して、特定のメディアに対して過大な利益を提供していないか?
    公平性と中立性の観点から見ても本当に問題が無いか?
    改めて問題点を指摘して「まえばし市長ラジオ(仮称)」の撤回を求めました。

    【質問の詳細】

    1️⃣2026年4月からFMラジオ局「まえばしラジオ」で放送が開始する小川晶市長が出演する「まえばし市長ラジオ(仮称)」に関して質問します。
    まず、番組の役割と期待する効果に関する質問です。
    本番組は、再放送を含めて週3回、年間156回の放送を予定していると伺いました。
    FMラジオ局「まえばしラジオ」を運営する「まえばしCITYエフエム」を巡っては、昨年(2025年)秋、小川市長が出演した「市民対話集会」の独占的な放送形態と「小川市長と当該ラジオ局との関係性」に対して、多数の市民から疑問の声が上がりました。
    「まえばしCITYエフエム」は過去、既に広報・外国語の放送など多数の前橋市関連の番組を提供して来ました。
    その上で更に別個の番組を新しく提供する事態になった場合、余りにも過大な利益の提供であると言わざるを得ません。
    「まえばし市長ラジオ(仮称)」には一体どのような役割と効果の見込みが有ると考えているのでしょうか?
    闇雲に番組の数を増やしても、市民が市政を身近に感じる結果にはなり得ません。
    効果と検証に関する考察もまだまだ不十分であり、市民の要望に応えるレベルには到底達していません。
    「小川市長は自分と親密な特定のラジオ局を優遇している」と疑念を持つ市民の数が更に増加する事が予想されます。

    2️⃣公平性・中立性の問題点に関して質問します。
    私は3つの問題点が有ると考えます。
    ①1点目「小川市長の主張・成果が一方的にPRされるプロパガンダ放送の番組にならないか?」という懸念です。
    ②2点目「特定の報道機関との癒着」に対する疑念です。
    ③3点目「特定の報道機関に集中的に市税を投入する事」です。
    また、反対意見を排除して、小川市長の一方的な主張が放送される番組内容である場合、特に問題です。
    本市が自ら率先して偏向的な報道を誘導する独裁体制の状況になりかねません。

    3️⃣「まえばし市長ラジオ(仮称)」の撤回に関して質問します。
    小川市長は、2年後の2028年2月、改選を控える公職者の立場です。
    放送される番組の内容次第によっては、次回の市長選挙で有利に動く偏向的な情報が拡散される事態を多数の市民が懸念すると予想されます。
    小川市長を支持する市民に限定しないで、不支持の反対派市民に対しても平等に行政の公平性・中立性を確保するために「まえばし市長ラジオ(仮称)」は撤回するべきです。
    何が何でも「まえばし市長ラジオ(仮称)」の放送開始を強行突破しようと必死な小川市長の姿勢を問題視します。
    本来、マスコミは「権力に対して監視する機関」の立場を維持する義務と責任が有ります。
    それなのに肝心の行政が、過度に番組を提供して特定の報道機関を特別扱いしたり依怙贔屓するような不平等な状況は、結果的に市民の信頼を失墜させる深刻な事態へと悪化します。
    改めて「まえばし市長ラジオ(仮称)」の予算の撤回を強く求めます。

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