ガールズちゃんねる
  • 93. 匿名 2026/06/07(日) 12:10:04 

    128. 匿名 2026/04/13(月) 03:00:00
    「市長の支援者が経営する企業と前橋市の癒着疑惑」問題
    既視感が半端ないと思ったら、以前も同様の問題が発生していた⬇️
    常態化しているの?
    「まえばし市長ラジオ」開始 まえばしラジオで4月から|前橋発、新しい風 「めぶく」街 。前橋の様々な話題を取り扱う前橋新聞-mebukuです。
    「まえばし市長ラジオ」開始 まえばしラジオで4月から|前橋発、新しい風 「めぶく」街 。前橋の様々な話題を取り扱う前橋新聞-mebukuです。mebuku.city

     前橋市は小川晶市長が出演する「まえばし市長ラジオ(仮称)」を4月から、FMラジオ局「まえばしラジオ」で開始する。市長をはじめ市職員が市の施策を発信する。市は2026年度一般会計当初予算案に396万円を計上している。前橋の様々な話題を取り扱っている前橋新聞...


    前橋市は、2026年4月から、小川晶市長が出演する「まえばし市長ラジオ(仮称)」をFMラジオ局「まえばしラジオ」で開始する。
    市長を筆頭に市職員が市の施策を発信する。
    前橋市は、2026年度一般会計当初予算案に396万円を計上している。
    前橋市広報ブランド戦略課によると、番組は4月から毎月1回、15分間放送する。
    曜日や時間は調整中。同じ内容の番組を複数回、再放送する。
    新しい番組を開始する理由について「様々な媒体で市政の情報を発信して行きたい。その部分を強化する1つの手段として、市長に出演して頂くラジオ番組を持ちたい」と説明する。

    前橋市は既に、FMラジオ局「まえばしラジオ」に4系統の番組を提供している。
    「まえばし情報ステーション」は、毎週月曜日・火曜日の朝・夜、各5分間放送、広報まえばしに掲載された情報を中心に伝えている。
    「市民・職員等参加番組」として「まえばし健康タイム」「地元のスポーツ(ジモスポ)」「子育て応援歌」等々、14の番組を木曜日・土曜日に放送。
    外国語番組「CITY TOPICS」は、英語・中国語・ポルトガル語・ベトナム語で放送している。
    この他、防災ラジオは、大規模地震・火災・風水害の発生/避難情報、犯罪者の逃亡に関する情報、行方不明者の発見の呼び掛けに当たっている。
    上記の番組は、2026年度も継続の予定。

    前橋市は、当初予算案に以下の項目を計上している。
    ①まえばし情報ステーション(274万6000円)
    ②市民・職員等参加番組(419万8000円)
    ③外国語番組(157万4000円)
    ④防災ラジオ(651万1000円)
    全部の合計で1502万9000円となり、新番組を合わせると1898万9000円に到達する。

    開会中の前橋市議会第1回定例会では、新番組の必要性を疑問視する声が続出した。
    前橋市議会議員の1人は「市民に情報発信する事自体は賛成だけど、1つのメディアに集中している。わざわざ税金を使って新しい番組を制作しなくても、既存の番組に市長が出演したら良いだけなのに。費用対効果も検証するべきである」と指摘する。

    FMラジオ局「まえばしラジオ」を運営する「まえばしCITYエフエム」を巡っては、過去に小川市長との親密な関係性が取り沙汰されて物議を醸した。
    同社は2025年11月、小川市長が既婚の男性市職員(12月末で退職)と複数回に渡ってラブホテルで密会した不祥事を受けて、前橋市民に説明する場として開かれた「市民と市長の公開対話集会」を主催、会場費等の経費を全額負担した。
    同社を主催者にした理由について、小川市長は「報道機関の中立的な立場で、透明性を持って開催して頂く」と説明。
    前橋市と同社との間で資本関係は無く「同社の幹部に自分の支援者や後援会の会員、個人的な関係が有る人物はいない」と明言した。
    前橋市長、生番組で2日連続釈明 異例対応のFM局、公正性に疑問
    前橋市長、生番組で2日連続釈明 異例対応のFM局、公正性に疑問girlschannel.net

    前橋市長、生番組で2日連続釈明 異例対応のFM局、公正性に疑問 地元放送局が小川氏との市民集会を主催し、中継する異例の対応。局が不祥事を抱えた政治家に利用されたとも受け取られかねない。 立教大の砂川浩慶教授(メディア論)は、権力に対するチェック機...


    小川晶・前橋市長「ラブホ釈明集会」主催ラジオ局社長は“支援者”だった! 直撃取材に「彼女を昔から知っている」「献金した」と告白
    小川晶・前橋市長「ラブホ釈明集会」主催ラジオ局社長は“支援者”だった! 直撃取材に「彼女を昔から知っている」「献金した」と告白girlschannel.net

    小川晶・前橋市長「ラブホ釈明集会」主催ラジオ局社長は“支援者”だった! 直撃取材に「彼女を昔から知っている」「献金した」と告白 注目されたのは集会の内容だけではない。「まえばしラジオ」の愛称で知られる地元のコミュニティラジオ局「まえばしCITYエフエム」...


    市民との公開対話集会の経費について「まえばしCITYエフエム」は「公開できない」として未だに明らかにしていない。
    会場になったグリーンドーム前橋サブイベントエリアの利用料金は、2日間で総額15万円程度。
    会場の設営や運営に掛かる人件費を含めた費用の合計総額は、一定額に達すると推察される。

    FMラジオ局「まえばしラジオ」は、前橋市が所有する前橋プラザ元気21の1階に常設スタジオを持ち、その場所から放送している。
    賃料は年間15万7040円と、かなりの低額に抑えられている。

    +0

    -0