田久保眞紀 被告に対する選挙費用の賠償請求を求め住民監査請求 議会解散に伴う市議選と失職に伴う市長選に要した計8200万円あまりと遅延損害金 伊東市の市民有志が提出
105コメント2026/06/07(日) 15:12
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80. 匿名 2026/06/07(日) 07:40:21
無事に再選を果たしたからといって、全部がノーサイドという訳には到底行かない。
現役の前橋市議会議員が、現場の悲痛な叫びを明かした。
「小川氏の返り咲きを最も恐れていたのは、前橋市役所の職員です。
ラブホテル密会騒動の渦中、市役所職員は容赦ないクレーム対応に忙殺されました。
職員の皆さんは『また苦情の対応に追われるのではないか?』『次はどんなトラブルが起こるのか?と想像すると怖い』と戦々恐々としています。
選挙の結果を見ると、6万票余りが他の候補者に投じられている。
彼女の復帰を許さない市民がそれだけ数多く存在する現実を、重く受け止めなくてはいけません」
昨年11月、全市議会議員38人の8割以上に当たる32議員が所属する7会派が、小川氏に辞職勧告書を提出した出来事を忘れてはいけない。
前出の市議は「あの問題の後ですから、市長の行動を誰でもフォロー・チェックできる体制作りが必要と考えています。
機会を見て議案を提案する予定です」と警戒する姿勢を見せた。
相変わらず市議会との信頼関係は崩壊したまま。
その悪影響で、小川氏の議案が過半数の賛成を得る事は至難の業となる。
前橋市政の停滞が今から危惧されている。
山本一太群馬県知事との関係も冷え込んでいる。
前橋市長選挙の期間中、山本知事は公式ブログで「嘘がまかり通る状況を許してはならない」趣旨の攻撃的な檄文を連投、小川氏のラブホテル密会報道を巡る答弁に対して公然と辛辣な批判を続けて来た。
「昨年8月、県と市が共同で前橋市の中心市街地を再開発する『クリエイティブシティ構想』が立ち上がったばかり。
小川氏が再選した後、山本知事は記者会見で『(公人として)淡々とお付き合いをして行く』と語ったものの、相変わらず両者の溝は深い。
県と市の連携不足による公共事業の遅延が起きるかもしれないとの不安が拡大しています」(前橋市政関係者)
「あくまでも終わった事」「禊は済んだ」と思い込みたいのは、本人だけ。
小川氏の再選は、新しいイバラの道と更なる苦悩の始まりでもあった。+0
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1月12日に投開票が行われた群馬県前橋市長選。″ラブホ密会″疑惑による問題で辞職した小川晶氏が再選を果たした。しかし、再選で全てがノーサイドというわけにはいかない。現役市議が現場の悲痛な叫びを明かした