ガールズちゃんねる
  • 24. 匿名 2026/05/06(水) 21:39:00  [通報]

    >>2
    一言でまとめると
    寿命は「遺伝子そのもの」だけでなく、遺伝子の使い方(編集のされ方)によって決まる可能性があるという新しい視点の研究

    要約
    ・人の寿命の上限は、どの遺伝子が働くか(発現)だけでなく、遺伝子情報が細胞内でどう“編集”されるかによって決まる可能性がある。

    ・特に重要なのが「選択的スプライシング」という仕組みで、 同じ遺伝子から異なるタンパク質を作り分けるプロセス。

    ・哺乳類26種の比較研究では、 長寿の種と短命の種で、この遺伝子編集のパターンに明確な違いがあることが判明。

    ・寿命は単一の要因ではなく、
     a,遺伝子の「活性」
    b.遺伝子情報の「編集(スプライシング)」
    の2つの階層で決まると考えられる。

    ・この「編集」の仕組みはこれまであまり注目されておらず、 寿命や老化を理解する新しいカギになる可能性がある。

    将来的には、 老化や慢性疾患の治療・予防につながる可能性も示唆されている

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  • 90. 匿名 2026/05/07(木) 11:23:10  [通報]

    >>24
    これまでも話題になってたエピジェネティクス
    遺伝子のスイッチのオンオフみたいなのに似た考え方なのかな?
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