学校法人・同志社に文部科学省が入る 修学旅行中の同志社国際高校の女子生徒死亡 沖縄・辺野古沖での船転覆事故受け現地調査「船がひっくり返った」「全員落とされた」事故後に生徒たち自身が海上保安庁に通報 船長や乗組員から通報なく
1051コメント2026/04/27(月) 17:18
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309. 匿名 2026/04/24(金) 20:41:55 [通報]
文部科学省、同志社大学に強制調査敢行「オールド左翼による偏向教育が無かったかを調べに来た」
船は市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運航。日ごろは「抗議船」として使われていた。当時は波浪注意報が出ていたが、学校側は出航の最終判断を船長に委ね、引率の教員は乗船しなかった。
学校が下見をしていなかったことも事故後に判明した。船は海上運送法に基づく事業登録を受けていなかった。
文科省は学校向けの手引などで、校外活動では「現地の状況や気象情報の把握」「下見による様々なリスクの調査」といった対策を講じるよう求めていた。
研修内容を巡っては、研修旅行のしおりに同協議会からの依頼文が掲載されており、抗議活動への参加を呼びかける趣旨の内容だったことが判明。学校教育における政治的中立を求める教育基本法に照らし、問題がなかったかを検討する。
文科省はこれまで、私立高校を所管する京都府を通じて事故について調べてきた。ただ同高校から十分な回答を得られない状況が続き、現地調査に乗り出したとみられる。+7
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沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒ら2人が死亡した事故を受け、文部科学省は24日、同校を運営する学校法人同志社を現地調査した。高校の安全管理や研修内容の詳細を聞き取り、不備がなかったか今後精査する...