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87. 匿名 2026/04/07(火) 09:13:53 [通報]
日本で好きな街が多すぎて……
トップ3、迷う!
最近は神奈川県逗子市へ久々に行き、やっぱり良い街だなぁ好きだなぁとしみじみ
曇り空ですが、画像はそのとき撮った逗子海岸です
神奈川県は他の街も海も素敵だけど、逗子は公共性の心地良さをしっかり考えていると感じます
逗子は街中、誰でも無料で気軽に利用できるべンチや椅子がたくさんある
誰でも座ってゆっくり休めて簡単な飲食もできる、海岸には大きなゴミ箱が何個かあり、トイレと手足洗い水道、これらすべて無料!
関東の海街で、本当にめずらしい充実度なのです
無料施設の優しさでは逗子、神奈川県No.1ではないでしょうか?
もちろん国や県からの交付金と補助金を活用しているけど、根本は税収の質が良く、財政が健全化しているからなのですよね
逗子市は昔、財政の苦しかった時期がありました
しかし現在、改革の成果が形として現れています
海も人出が多く、母子がウェットスーツを着て(子どもはしっかりジャケット着用)海に入る姿、サーフィンとウィンドサーフィンが混じり合う姿など、他の海ではあまり見られない穏やかな光景が逗子海岸に溶け込んでいる
実際に住む市民の方たちからはまた違う意見もあると思いますが、逗子市は市民の声を大事にしているはずです✨
長々と失礼いたしました![]()
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89. 匿名 2026/04/08(水) 10:47:14 [通報]
>>87返信
自レスです
✨考え抜いたトップ3✨
①東京都大田区
②神奈川県湘南エリア
③山形県鶴岡市
神奈川県の海に対する私の思いは大好きと同時に、羨ましさといったコンプレックスを多大に含みます
私は生まれも育ちも東京都大田区東京湾の近くで、子どもの頃から海を埋め立てたことにやり切れない思いをずっと抱き続けてきました
海水浴で神奈川県へ行くたび、楽しさと喜びと同時に海が身近にある環境が羨ましくて、猛烈に嫉妬した
私は嫉妬心を抱かないタイプですが、神奈川県の海に関してだけはこの気持ち、今も私の中で燻り続けています
神奈川県の海が大好きなのにその半面、妬ましい
移住しようと、どんなにお金を積もうと、決して手に入れることの出来ない世界線ゆえにでしょう
大森には都内初の海浜公園・ふるさとの浜辺公園があります
昔の大森海岸に似せた人工ビーチで、地元の人々の憩いの場となっている
でもやっぱり本物の海があって欲しかった
波打ち際で遊んだり本気で泳いだり、朝陽や夕陽を海の向こうに見たり
あの自然の大スケールは、人工浜じゃどうしても代えられないのです
大田区の羽田海岸と大森海岸は江戸時代から昭和30年代初頭まで、海が広がる風光明媚な場所でした
埋め立てる前は浅い干潟が広がり、東京湾の豊かな海の漁村、行楽地として賑わっていた
もし埋め立てられなかったら今はどうなっていたか?
画像はAIで作成した大田区の海岸です
東京湾の自然海岸が残り、遠浅の海が今も広がっていたでしょう
潮干狩りや海苔養殖は続けられ、野鳥の楽園のような自然豊かな海辺になっていた
羽田沖は巨大空港ではなく穏やかな湾のまま、人工島のない海岸線が残っていたでしょう
街は漁師町の面影を残しつつ、海辺の観光地と住宅地になっていた
空港がないぶん今より海に近く、東京の湘南のような雰囲気になっていたかもしれない
東京の人口増加と経済成長を考えれば、自然の状態で残すのは無理なこと、もちろん理解しています
しかしもう少し物流を既存の港湾に分散し、海を活かした地元産業の鮮魚、海苔、観光などで豊かに暮らす道もあったはず
住人の気持ちを無視した無機質な開発ばかり早いペースでサクサク進むことは大田区を愛する者として、本当に悲しい
蒲蒲線開通を喜ぶ蒲田周辺住人は少ないです
長々と失礼いたしました![]()
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