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39. 匿名 2026/02/24(火) 11:02:26 [通報]
>>38
日本のと言うか、明治初期に日本からの留学生をもっとも数多く受け入れてくれたのがアメリカ北東部の大学で、そこで当時いちばん人気のスポーツが野球だった
アメリカ北東部はいちはやく工業化した地域で、工場の機械は定期的に止めて保守する必要があるので、週末は休みになり、庶民の娯楽が必要になった
野球のできる広い場所を作っておけば、休日に男性が野球をするだけでなく、女子どもが観戦や応援に集まって楽しむことができる
そこに食べ物や応援グッズを売りに来る商人も集まるようになり、野球は商売として儲かるというので、プロのチームも作られて、野球人気はさらに高まった
そういう背景があったので、日本のトップエリートの通う学校でも、アメリカ留学帰りで野球を知ってる学生がいたし、お雇い外国人のアメリカ人教師も野球好きで、富国強兵政策のため、若者の体を鍛えつつチームで動いて勝利をめざす体験もできる野球は、教育にふさわしいとされた
要するに、近代野球の発展の裏には工業化の影響があった+1
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