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  • 57. 匿名 2026/02/22(日) 01:03:27  [通報]

    >>3

    世界で最初に言い出したのは誰か知らないけど、化粧品メーカーの「カバーマーク」がだいぶ早くからイエベブルベを提唱してたし、イエベブルベ判定もかなり前からやってた印象がある。

    ※カバーマークのコスメカウンターでイエベかブルベか美容部員さんが判定してくれて、その上でカバーマークのファンデーションを勧めてくる、みたいな

    私が人生で初めて診断を受けたのもカバーマークのカウンターだったけど、それって17年前の記憶だし。

    私の中ではイエベブルベって言い出したのはカバーマーク、ぐらいのイメージがある(実際どうか分からないけど)
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  • 85. 匿名 2026/02/22(日) 03:54:01  [通報]

    >>3
    その略語はなかったけど、私の知ってる限りでは90年代初頭にあった(診断してもらった)
    実際は海外から取り入れられたもので、もっと昔からあった気がする
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  • 121. 匿名 2026/02/22(日) 08:46:36  [通報]

    >>3
    >>57
    一番初めに言い出したのは、アメリカ人だよ。
    1920年代にロバートドアという人が提唱した。
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  • 126. 匿名 2026/02/22(日) 09:32:28  [通報]

    >>3
    イエローベース、ブルーベースって言葉が生まれたのは1920年代で、1980年代くらいからアメリカのメディアがパーソナルカラー分析を盛んに取り上げるようになって、日本にも流行が伝わってきた

    それ以前から「人それぞれの肌・髪・目の色によって似合う色は違うから、自分を分析して服を選ぼう」って考え方はあって、19世紀後半にニューヨークの女性雑誌などがイラストや型紙入りの細かい解説記事を掲載するようになって一般に広まった
    その背景には、鉄道や化学染料が発達して農村地帯でも、都市の工場で作られた安くてカラフルな生地が売られるようになって、販売促進をしたかったって意図がある
    それまで農村では地元で取れる天然染料を使った手織りの地味な生地でドレスを作っていた
    その世代は、カラフルな生地に心理的抵抗があって買わなかった
    でも若い女性たちは雑誌を読んで、流行のファッションのイラストに憧れ、親世代の作るドレスは古くてダサいから嫌だと、店売りの生地やドレスに憧れて、自分に似合う服色をあれこれ考えるようになった
    「赤毛のアン」とか読むと、そのころの北米の農村が、自給自足から消費社会に少しずつ変わり始める雰囲気がちょっとわかるかも
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