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34. 匿名 2026/02/17(火) 12:21:42 [通報]
>>1
かなりシンプルに言うと、涙もろい人=感情が強い人ではなく感情と身体の距離が近い人
涙は「悲しいから出る」というより、神経的には自律神経が一気に切り替わったとき、抑えてた反応が緩んだとき、身体が処理完了を出したときに出る。
つまり涙は感情そのものではなく、感情が身体を通過したときの排出反応。
涙もろい人の感覚はだいたいこんな感じ
何かを見たり聞いたりした瞬間にそれを「考える前に」身体が反応する
胸・喉・目に一気に来る、抑える前にもう涙が出てる
この人たちは、「感情 → 思考 → 身体」ではなく「刺激 → 身体 → 涙 → あ、今悲しいんだ」という順番
涙が出にくい人は、刺激が来る、頭で意味づけする、評価・解釈する、身体反応は後回し or 抑制。つまり身体まで降りてこない。だから感情は感じてるけど、処理が「頭の中」で完結
涙もろい人は最初から「頭に溜めずに、下にすぐ流す体質」。だから泣きやすい人って、実は感情を溜めにくい、切り替えが早い、後に引きずりにくいという意味では、かなり健全な神経構造
よくある誤解として涙もろい = メンタル弱い、涙 = 未熟・感情的ってなりがちだけど、実際はかなり逆で、涙が出る人ほど身体レベルでちゃんと処理してる。だから回復も早い
涙もろい人は感情が強い人ではなく、感情と身体の距離が短い人
泣くか泣かないかは性格じゃなくて、神経の配線の仕方の違いに近い+9
-4
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47. 匿名 2026/02/17(火) 12:35:16 [通報]
>>34返信
涙もろい民の私は
なるほどー😲と思ってしまった
考えるよりまず目鼻がジーンとなるんだよね
そして割と切り替えはやいのもそう
健全と聞いて良かった+0
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