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703. 匿名 2026/02/06(金) 08:40:08
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政治 2026年2月5日 15:00
【衆院選】
政党「ショート動画」公示1週間で視聴5000万回
政策発信や人柄アピールも 選挙戦において、若年層にまで情報を届けるためには、SNSや動画の活用は不可欠となっている。
今回の衆院選でANNが調査したところ、公示後1週間で政党公式チャンネルに投稿された動画はすでにおよそ800本。
このうちショート動画がおよそ5割を占め、視聴回数はおよそ5000万回となった。
ANNが2025年7月の参議院選挙で行った出口調査でも、10代から30代のおよそ6割が「投票の際にSNSや動画サイトの情報を重視した」と回答していた。
今回の衆院選で、各党がYouTubeでどのような動画を発信しているのか、政党のすべての投稿動画を対象に分析した。
(テレビ朝日選挙本部・竹田美月 秋本大輔)
◇調査概要
【分析対象】 自民党、中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、れいわ新選組、参政党、日本保守党、社会民主党、チームみらいの公式チャンネルが投稿した動画 ※減税日本・ゆうこく連合は公式チャンネルが確認できなかった。
【期間】 1月27日から2月3日まで
◇投稿動画数は800本超、52%が「ショート動画」 ANNの調査によると、衆院選公示日の1月27日から2月3日までに、政党公式チャンネルに投稿された動画は合わせて800本以上。
総視聴回数は1億3000万回に及んだ。
最も投稿数が多いのは日本維新の会で、241本だった。次いで、れいわ(144本)、中道(103本)、共産(87本)、参政(76本)、国民(71本)、自民(47本)、みらい(33本)、社民(13本)、保守(7本)となっている。
さらに、全動画のうち52%を「ショート動画」が占めていた。
最もショート動画の投稿数が多いのも日本維新の会で、150本だった。
次いで、共産(60本)、中道(59本)、れいわ(56本)、国民(35本)、参政(27本)、自民(25本)、社民(8本)、みらい(8本)、保守(4本)となっている。
ショート動画は15秒から1分程度と短く、手軽に共有できるのが特徴で、各党がタイムパフォーマンス、いわゆる「タイパ」を重視する世代へのリーチを強化していることが伺える。
ショート動画の総視聴回数はすでに5000万回ほどとなっている。+0
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