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95. 匿名 2026/01/31(土) 23:40:57 [通報]
>>91
自己レス
【1日目:出雲で「過去」を精算】
午後: 出雲大社へ。まずは「参道」をゆっくり歩きます。50年の苦労を砂利に一歩ずつ刻むイメージで。
ポイント: 出雲大社の拝礼は「二礼四拍手一礼」。拍手が多いのは「シ(死)」ではなく「シ(幸せ)」を呼ぶため……という説を信じて、全力で音を鳴らしましょう。
【2日目:松江・玉造で「現在」を潤す】
午前: 日本一の庭園、足立美術館へ。ここの庭は「完璧すぎて動く絵画」です。50歳、これくらい完成された人間になりたい……と遠い目をしながら眺めるのが正解。
午後: 玉造温泉へ。「浸かる化粧水」と呼ばれる泉質で、カサつき始めた肌と心を強制加湿します。
夜: 宍道湖の夕日を眺めます。この夕日は、おじさんの涙腺を破壊する威力があります。
【3日目:美保関で「未来」を祈る】
午前: 隠れた名所、美保神社へ。出雲大社(大国主命)が「父」なら、ここは「息子(えびす様)」の神社。親子両方に挨拶して、今後の金運と健康をダブルで保険にかけます。
3. ご当地の味覚:胃袋へのご褒美
50代の胃に優しい、かつパンチの効いたラインナップです。
出雲そば 殻ごと挽いた黒い蕎麦。三段の割子で。 ルチンが血管を。コシが「俺もまだやれる」という自信をくれます。
しじみ汁 宍道湖の巨大なしじみ。 50年酷使した肝臓への、神様からの詫び状だと思って飲み干してください。
のどぐろ 白身のトロ。煮付けか塩焼きで。
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