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651. 匿名 2026/01/28(水) 15:52:09 [通報]
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【和歌山市】同和事業の不正を公益通報したら報復人事で職員無念の自殺
隣席に解放同盟員という異常な職場環境(2025年8月 示現舎)
和歌山市の不正支出を公益通報した岩橋良浩氏(当時28歳)が2020年6月に自殺した事件
原因は、同和地区の子ども会を対象にした活動支援交付金の不正支出を、岩橋氏が告発したことだ。報復人事を受けた岩橋氏は、家族宛てに遺書を遺し自宅納屋で縊死した
2015年に和歌山市役所に入庁し、国保年金課に配属された
同課で国民健康保険税の滞納を知ることになるが、税滞納当事者は部落解放同盟和歌山県連合会書記長の池田清郎氏だ
それでも岩橋氏は滞納整理を進めたが、紛れもなく何らかの【圧力】が作用した
「和歌山市役所」という異常な組織
(岡山市役所など、市町村役所はどこも和歌山市と同じ状況)
2018年に教育委員会事務局教育学習部青少年課に異動。勤務先は平井児童館である。同館は隣保館だった「平井文化会館」
岩橋氏が勤務していた当時の平井児童館は事実上、隣保館の関係施設として平井子ども会の運営に関わった。ところが平井児童館の業務は単なる解放運動のサポートに過ぎない
岩橋氏は、実際には子ども会活動を行っていないことを見抜き告発した
池田氏は部落解放同盟和歌山県連の書記長。松本吉弘氏は同県連会計、歌坂憲彦氏は2018年10月15日の『解放新聞』に掲載。松井辰也氏は県連書記次長。地元の解放同盟員が並ぶが、同時に彼らは和歌山市職員なのだ
顧問の瀧口秀光氏は同県連顧問で企業連(同和地区の企業を対象にした企業の連合体)の理事長を務めた人物だ
松本氏は、子ども会交付金の不正請求をめぐり2020年2月18日に処分された
内訳は課長級が1名で停職6月、副課長級が1名で減給1月、局長級1名で戒告、部長級課長級各1名で訓告、班長1名で厳重注意。松本氏は減給1月だった
岩橋氏は軽い処分にショックを受けたという
和歌山市は処分直後の2020年4月1日付きで、岩橋氏を生活保護課に異動させた
首長、行政組織を屈服させることができるとすれば、解放同盟だけだ
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和歌山市の不正支出を公益通報した岩橋良浩氏(当時28歳)が2020年6月に自殺した陰惨な事件。原因は同和地区の