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745. 匿名 2016/01/21(木) 20:49:40
>>731の記事、このお医者さん、また記事にしてくれたんだね
たかじんもこの胃管再建やったよね
うちの身内は胃全摘して腸の一部を切って胃があったとこに持ってきてつなげるという手術で当然だけど開腹でやりました
ステージⅢ、こんな大変な手術は開胸手術でやればいいのに
不自由な胸腔鏡で11時間もかけて・・・
なんでこの病院で胸腔鏡でやることになったんだろう
やっぱり何かおかしいと思う
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開腹ではなく、胸腔鏡で行われたたかじんさんの手術は、実に11時間にも及びました。食道がんの手術では、食道を切除すると同時に、リンパ節を含む周囲の組織も切除をします。そして、食道を摘出した後、胃袋を持ち上げるような形で咽頭と繋ぎ合わせます。これを胃管再建といいます。
略
縫合不全を起こしても、通常は1週間から2週間食事を中止することで、状態が良くなることが多いのですが、たかじんさんの場合は、最初の手術から10日後に再手術を行いました。不運にも、縫合不全の部分から唾液が漏れてしまい、膿ができて炎症を起こしてしまったようです。再手術は、肺を一度取り出して、ドレーン(体内に溜まった水分や血液やリンパ液などを体外に排出する ための誘導管)を三本ほど入れる大手術で、6時間ほどかかったといいます。
この手術の後は、意識が混濁するせん妄状態が続いたようです。術後10日間での再手術という時間の短さもあり、身体に相当なダメージがあったことが伺えます。
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