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560. 匿名 2016/01/19(火) 10:31:32
週刊ポスト2013年4月26日号より
午後11時過ぎ、京都祇園の喧噪から離れた通りにあるスナックのドアが開き、中から4人の男と1人の女が出てきた。その中のひとりは酒に酔ってはいるもののしっかりとした足取りで、茶色い中折れ帽にグレーのコート、パイプを咥えた“ちょいワルオヤジ”。
それは、3月21日にがん治療から復帰したばかりの、やしきたかじん(63)だった。本誌記者は意を決して声をかけた。
──たかじんさん、ご結婚おめでとうございます!
「ありがと!」
記者の問いかけにそう答えたのは、たかじんの隣にいる男性。当の本人は、突然声をかけられて驚いたのか、無言でこちらをじっと見返すだけ。
たかじんの隣には、かなりの年の差があると思われる若い女性がぴたりと寄り添っている。
肩よりも長い髪、オレンジ色の膝丈のスカートにベージュのハーフコートを着たその女性は、右手をたかじんの腰に回していた。
その姿は、“ほろ酔い”のたかじんを支えているようにも見える。
──ご結婚を決められたんですよね?
「……」
相変わらずじっとこちらを見たまま、返事がない。
──24歳差の郷ひろみさんご夫婦を抜く年の差婚になるそうですね?
「あかんあかんあかん!」
ここで、見かねた友人の男性が記者を遠ざけ、たかじんと女性を取り囲むようにして去っていった。
実は本誌がたかじんを直撃したのは、“招待状”を受け取ったからなのである。
FAXで届いたその手紙には手書きで「30才年下看病妻と婚約、復帰報告パーティ!!」とあり、しっかりと場所や時間まで指定してある。
半信半疑で会場に駆けつけてみたところ、本当に出会ってしまったというわけなのだ。
送り主は不明だが、本人には内緒で本誌記者を“サプライズゲスト”として招待してくれたのだろうか。
気になる“お相手の女性”はどんな人なのか。在阪テレビ局関係者が語る。
「たかじんさんは、去年『FRIDAY』で写真を撮られた女性とまだ続いています。彼女をコロコロ変えるたかじんさんにしては珍しい(笑い)。
病気の時もずっと彼女に看病してもらっていたし、そろそろ結婚となっても自然な感じもします。もう昔のように無茶はできないでしょうからね」
(後略)+51
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