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114. 匿名 2026/01/19(月) 10:16:52 [通報]
元は仏教発祥の考え方で、私が尊敬している池田大作先生の思想であり創価学会の運動方針である「中道主義」を党名に受け継いでくれて嬉しい。立憲民主党出身の議員は、池田先生の遺志をしっかり学んで、党名に恥じることなく、名実ともに「中道主義」に邁進してほしい。
「日蓮仏法に基づき、肉体、物質にも、心、精神にも偏することのない生命の全体像に立脚した「中道主義」を掲げ、「生命の尊厳」の時代を築きゆくのが創価の大運動なのである」
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191. 匿名 2026/01/19(月) 11:10:30 [通報]
>>114返信
■池田大作が提唱した「中道人間主義」について
池田大作氏(創価学会第三代会長・創価学会インタナショナル会長)が提唱した「中道人間主義」は、極端な思想的対立を乗り越え、人間の生命の尊厳を最優先に置く社会の構築を目指す哲学的指針です。
この思想の核心を、歴史的背景、哲学的構造、そして現代社会における実践という3つの側面から詳しく解説します。
1. 歴史的背景と「中道」の再定義
「中道」という言葉は、もともと仏教の根本概念です。釈尊(ゴータマ・ブッダ)が説いた中道は、単なる「中間」や「妥協」ではなく、「快楽」と「苦行」という両極端を離れ、生命の真実を見つめるダイナミックな生き方を指します。
池田氏は、20世紀から21世紀にかけての激動の時代の中で、この仏教的コンセプトを現代的な平和哲学へと昇華させました。
冷戦下の対立: 資本主義と共産主義、あるいは国家と個人といった二項対立が世界を分断し、核兵器の脅威が人類を覆っていました。
人間不在の克服: どのような崇高なイデオロギーであっても、それが「人間」を手段化し、犠牲にするものであれば本末転倒であると池田氏は喝破しました。
ここで提唱された「中道」とは、右でも左でもない「真ん中」を選ぶことではなく、「何が人間の幸福に資するか」という一点を軸に、常に状況を最適化していく智慧のことです。
2. 中道人間主義の哲学的柱
池田氏の中道人間主義は、主に以下の3つの要素で構成されています。
① 生命尊厳の絶対性
この思想の土台は、日蓮仏教の「生命哲学」にあります。すべての人間は内に「仏性」という無限の可能性と尊厳を秘めており、いかなる理由(人種、宗教、国籍、思想)によっても、その生命を脅かすことは許されないという考え方です。
② 自他共栄の連帯(縁起の思想)
仏教の「縁起(えんぎ)」、すなわち「すべての事象は相互に関係し合って存在している」という観点に基づきます。
「個」と「全体」の調和: 個人の自由だけを追求すればエゴイズムに陥り、全体の利益だけを優先すれば全体主義に陥ります。中道人間主義は、他者の幸福を願うことが自らの幸福につながるという「自他共の幸福」を目指します。
③ 精神変革(人間革命)
社会の制度や仕組みを変えるだけでは、真の平和は訪れないと説きます。一人ひとりが自身の内側にある不信や憎しみを克服し、慈悲と智慧を湧き出させていく**「人間革命」**こそが、社会変革の出発点であると強調しました。
3. 社会実践としての「開かれた対話」
中道人間主義の最大の特徴は、それが抽象的な理論に留まらず、具体的な**「対話」**として実践された点にあります。
池田氏は、トインビー博士(歴史学者)やゴルバチョフ元大統領、マンデラ大統領など、世界中の指導者や文化人と対話を重ねました。これは「中道」が独善に陥ることを防ぎ、異なる価値観を持つ人々との間に「共通の人間性」を見出す作業でした。
政治・教育・平和への展開
政治: 権力の魔性から人間を守り、常に「大衆」の側に立つ政治を志向します。
教育: 知識の詰め込みではなく、子供の幸福を目的とする「創価教育」の基盤となりました。
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357. 匿名 2026/01/19(月) 14:09:00 [通報]
>>114返信
創価用語に自業自得はないの?+1
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「なぜ、いま中道なのか。佐藤優氏が読み解く「中道主義」 【先行配信】」の記事を掲載しています。