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329. 匿名 2026/01/18(日) 18:49:58 [通報]
>>277
しじみさん
ホロスコープでみました
獅子座の月と蠍座の金星がスクエア
愛情のすれ違い: 獅子座の月は「オープンで誇り高い愛」を求めるが、蠍座の金星は「隠された濃厚な愛」を求める。このため、「もっと私を見て(アピール)」という月に対し、「心から信頼できる人だけに愛を尽くしたい(独占)」という金星の欲求が衝突しやすい。
プライドvs独占欲: 獅子座月が「自分のドラマの主役」として振る舞おうとすると、蠍座の金星が「影の支配者」としてそれを操ろうとするため、主導権争いが起きやすい。
激しい感情の爆発: どちらも不動宮(固定サイン)であるため、一度衝突すると頑固で引き下がらない。しかし、同時に非常に強い魅力(カリスマ性)を感じ合うため、別れられない「好きだけどイライラする」関係になる。
恋愛・対人関係: 惹きつけ合う力は非常に強いため、一目惚れや運命的な恋に落ちやすいが、お互いの愛情の深さを確認するために、意地悪な試練を与え合ってしまう傾向がある。
4. この配置を乗りこなすには
このスクエアの強さを逆手に取るには、以下の意識が必要です。
信頼の構築: 蠍座金星は相手の秘密を好むが、獅子座月はそれを隠し事と感じる。誠実さを隠さず、相手を支配せず信頼する。
ドラマチックな愛の昇華: 日常の安定よりも、クリエイティブな趣味や共通の目的を持つことで、二人の持つ濃厚な感情エネルギーを生産的な方向へ向ける。
恋愛においては「最高の相手だけど、疲れ果てる関係」になりやすいため、お互いのプライドと独占欲のバランスを取ることが課題となります。
木星獅子座と火星蠍座がスクエア
対人関係・恋愛: 相手に対する過度な要求、独占欲の爆発、意地の張り合い、ドラマチックな別れなど。
仕事・金運: リスクを考えない強引な投資、誇大広告、上司や権力者への反抗、執拗なまでの競争心。
創造活動: 非常に強い情熱を注ぎ込めるが、批判されると過剰に反応し、作品の修正を受け入れられない。
4. 対処法・活かし方
エネルギーを創造力に転換: 獅子座の創造性と蠍座の集中力は、並外れた成果を生むポテンシャルを持っています。このアスペクトの力を、仕事や芸術活動などの「爆発的な熱量が必要な場所」へ向けるのが有効です。
一呼吸置く: 衝動的な行動に出る前に、冷静さを取り戻す時間を意図的に設ける。
「負け」を認める勇気: 意地を通すことが必ずしも正しい結果をもたらさないことを認識する。
非常にエネルギッシュで、成功すれば大きな成果(拡大・勝利)を手にできますが、感情のコントロールとリスク管理が鍵となる配置です。+0
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